Weblog
«Prev || 1 || Next»
07/28: Dimage Scan Dual IV ゲットォ!!
以前からフィルムスキャナを欲しいと思っていましたが、妥協の産物としてEPSONのGT-X970を購入しました。
フラットベッドでのフィルムスキャンにおいては最高性能ですが、スキャンが面倒だったり、やはりばっちりとピントがこなかったりで中判しか使っていなかったのが現状なのです。
どうも35mmの時にはばっちりとは言い難かった・・・。
5000EDのディスコン前に、一時期本気で購入を考えていたのですが、あえなく品切れになり購入できなくなり、9000EDを考えるも、その値段の高さであきらめていたのが今までです。
中古屋でもフィルムスキャナーはあまり見つけられず、あってもDual2だったりでなかなか巡り会えなかったのですが、本日コニカミノルタのDimage Scan Dual IVをそこそこの値段でゲットしました。
付属品はほとんどそろっていて、今更使わないAPSフィルムアダプター付きでした。
早速清掃を行い、本来は使用できないWindows7にて使用準備が完了。
Windows7での使用方法は下記を参照のこと。
http://blog.livedoor.jp/naruto_jp/archives/382444.html
制作してくれた人には、本当に感謝です。
おいらはVueScanのライセンスも持っているので、こちらでならOS関係なく使用できるのですけどね。
ということで、昨年の夏に撮ったポジから適当に一枚。
たしかレンズはカラスコ21mm/f4Pだったはずです。
06/17: VueScanのオレンジベース ロック方法
1.ネガの未露光部分を含むフィルムをセット2.完全に未露光な部分だけをプレビュー
3.露出のロック(Lock exposure)にチェック入れる
4.もう一度プレビュー(これを行うと下記が表示される)
5.フィルムベースカラーのロック(Lock film base color)にチェック入れる
6.フィルムが変わらない限りはこのベースカラーロックでOK。時期や保管・現像方法で色合い等が変わることもあると思うので正確を期すためにはその都度フィルムベースカラーのロックを行った方がなお良いです。カラーのタブのカラーバランスは「自動レベル」ネガフィルムメーカーは「GENERIC」でいいかと。
06/02: 結局VueScan
いろいろと悩んだ挙げ句、VueScanをポチッとな!ということで取り込んだ画像にいかにも早くお金を払えという「$」が無くなりました。満足満足。
※追記
で、GT-X970を持っているわけですから、EZ-colorもあるしIT8ターゲットも透過原稿用と反射原稿用があるわけです。VueScanはIT8ターゲットを使用してICCプロファイルを作れるのですよ。ということは、スキャナ用のICCプロファイルを作れるし(EZ-colorで作ってあるけど)、フィルム用ICCプロファイルが作れるわけですよ。うまくいくかわからないけど。
ちょっと面倒だけど、オラなんだかワクワクしてきたぞ。
06/01: Silverfast vs Vuescan
SilverfastとVeuscanで非常に悩んでいます。毎日毎日、両方で同じポジ・ネガをスキャンしているのですけど、スキャン初心者のおいらにはどれが正解か良くわからないことが多いのですよ。たしかにポジだとSiverfastの方が一発で結構満足のいく画像が得られるけど、よくよく考えてみると、Vuescanの方がポジの発色に似た画像が出ているような気もするし・・・。ネガの場合なんて、色は自分で作っていくモノなので、どれが正解っていうモノが無いから余計泥沼にはまっています。
でも、気持ちはVuescanに移りつつありますけどね。
■Siverfast
まず、ソフト自体がSE Plusで11000円程度、AI Studioなら26000円程度(日本でのパッケージ版の場合:セイリング販売)と高価。バージョンアップの際にこれまたお金が掛かるし、上を見ると50000円台のモノまである。しかもスキャナを変更するとソフト自体を買い換えなければいけない。
■Vuescan
79ドル程度を出せばフル機能でバージョンアップ無料。しかもどのスキャナでも使用できるので、将来的に投資をしなくてもすむので楽ちん。ただし、機能的にはSilverfastにはちと劣ります。
となると、やっぱりVeuscanかな・・・。
05/29: Silverfastが非常に!!
先日、GF670のポジをGT-X970で取り込んでいた際のこと。2時間くらいたっても6駒終わらないので夜の12時頃から朝の7時くらいまで放置してみた。結果、全然進んでいなくて4コマ目のままだったのです。こりゃ時間が掛かりすぎだ!っていうのと、まぁ、やっぱりというかなんというか、ポジの宿命なのですけど、暗部が潰れてしまっているのですよ。
ということで評判の良い
しるう゛ぁーふぁすと〜〜〜〜!
正式にはSilverfastです。
とりあえず体験版体験版ということでSiverfast SE PlusとSiverfast Ai StudioのデモをDLして使用してみる・・・。
やっぱり快適ですな。
色・速度・その他機能、快適すぎです。
とくに速度は、もう、雲泥の差ですよ。
純正では対応していないマルチスキャンのおかげで暗部の潰れもかなり解消される!
一部純正ソフトの勝っているところ(トリミングの正確性くらい)もあるけど、それ以外はSiverfastの方が優れています。これがネガになったらこの差はもっと広がるかと思います。Siverfastは各ネガ毎にプリセットの色があるらしく、ほとんど調整いらずにスキャン出来るらしいのです。
気になるお値段は50ユーロくらいからで、上は500ユーロあたり・・・
購入するならSE PlusかAi Studioかな・・・
Vuescanも使ってみたけど、ちょっと使いづらいし、結果もSiverfastにゃかないませんでした。<ポジの場合。ネガはわかりませんよ
お値段はVeuscanの方がかなり良心的なんだけどなぁ・・・
05/05: スキャナプロファイルの作成完了
いろいろと試行錯誤していたらどうにかスキャナプロファイルが作成できましたよ。原因は、EZcolorに付いている透過原稿用ターゲットのID?と対になる設定ファイルがあるんだけど、それのファイル内容がおかしかったみたい。
X-riteから最新の物をDLして実行したらなんなく作成できましたとさ・・・。
これだけに費やした時間、3時間以上w
時間を返せー!!
05/03: GT-X970が来た
もう我慢できずに買ってしまいましたよ、GT-X970を。
これで後継機が出てしまったらおいら涙目ですが、そうならないことを祈っています。
とりあえず、使用可能な状態にして、付属のEZcolorでスキャナプロファイルの作成をしたら途中で必ずエラーになるぞ・・・
VistaでもなるしXPでもなるから、おいらのやり方が間違っているのかな?
なんだろう・・・
ちなみに、4x5版の透過原稿用ターゲットをスキャンした後にクロップがどうのこうので先に進まないのですよ。
なんだか・・・。
はたして、EPSONはこのX970をいつまで販売する気なんでしょうかね?
カラリオのロゴも新しい物になっているし(昨年のプリンター販売時からのロゴ)、フォトショエレメンツも6がバンドルされているようになっているので、なんだか継続販売する気満々な気もしますねー。
この不景気で全く新しいR-D2ではなくて、R-D1xGなんていう物を出すくらいだから、X970は継続販売かな。
もともと台数の出るスキャナではないですからね。
でも、後継機がすぐに出たら本当においら涙目だw
«Prev || 1 || Next»

Latest Comments