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06/18: PEAK Anastigmat Lupe 4x

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いつかどこかで発見できないかと探していたPEAK Anastigmat Lupe 4x(アナスチグマット、通称穴熊)を3,150円で発見したので、即確保しました。
実は、ポジとかもやるくせにルーペを一つも持っていなかったのです。いつか買おう、いつか買おうと思っていても、欲しいルーペはPEAK Anastigmat Lupe 4xで、金額的には安いところでも1万円強という価格設定。
さすがに箱無しで外装の金属剥き出し部分に多少の腐食はありますが、工学系には全く問題が無くなかなかの掘り出し物でした。

さっそくライトボックスを用意し、ルーペでのぞいてみるとそこは格別の世界ですね。
スキャナで読み込む場合はネガの方が何かと良いのだけど、ポジの良さを再認識しました。
こりゃたまらなく楽しいですね。


08/03: Pivi MP-300がついに入荷!

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ふと立ち寄ったHOにてPivi MP-300をようやくゲットしました。6000円ちょっと、高かった気もしないでもないけど、何かの懸賞で貰った物らしく未使用品でした。期限切れのフィルムの1個付いていたけど、こちらは2008/7頃の期限なので何とか使えるでしょう。

これで、MP-100(初代)とMP-70(2代目)とMP-300(3代目)と全ての機種が揃ってしまうという事態にw
こんなにあってどうするんだろうね??
遠回りだったけど、MP-300以外は安かったので気にしないことにしよう。


07/31: Pivi MP-70

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たまたま見つけてしまったのでPivi MP-70を保護してしまいました。
まだプリントをしていないのでMP-100とMP-70の画質の差がどの程度なのかわかりませんけど、とりあえずMP-100は早くもお蔵入りになりそうです。
それよりもMP-300がどこかに安くないだろうか・・・。


07/24: PCからPivi MP-100でプリント

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初代PiviMP-100と2代目PiviMP-70はインターフェースが赤外線のみです。その為、富士のデジカメ一部機種か携帯からしか通常は印刷できないわけですが、やればPCからも印刷できるのですよ。

使用する物はUSB赤外線アダプターです。
おいらが持っている赤外線アダプターは、遙か前、シグマリオン2とPCのデータのやりとり?かなにかで必要になって購入した物があり、家の中をごそごそ探してみたらすぐに見つかった!
メーカーと型番は忘れましたけどね。

Vistaに接続するとOS標準のドライバで難なく動きます。(もちろんXPでも問題ないと思います。)

では手順を。

1.PCにUSB赤外線アダプターを取り付け、認識させます。
2.Piviの電源を入れてUSB赤外線アダプターとPiviを適正に配置します。
3.PCからPiviが認識され、タスクトレイにアイコンが表示されます。
4.そのアイコンから開くと、ダイアログが出てくるので画像の転送を選び目的の画像を転送します。
5.印刷されます。

と、普通に問題ありませんね−。

PCならリサイズも問題ないのでPiviでがしがし印刷できる反面、外出先ではデジカメから印刷できないので問題は残っています。
やっぱりMP-300か・・・PSPのACアダプターが使えるようだし・・・。


07/22: Pivi MP-100

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ハードオフじゃないけど、違うお店でPivi MP-100を525円でゲット!
未検品(ジャンク)での購入だったけど、用紙出口に用紙が詰まっているだけで、それを抜いたら普通に動作可能でした。
ちなみにPiviとは、簡単に言えばポラです。昔のチェキのカメラ無しバージョンで、デジカメや携帯で撮った画像を簡単に印刷できるっていう代物です。

この機種はPiviの初代で、現行機種は2代目の下位機種MP-70と上位機種MP-300が発売されています。違いは画質の差だったり、上位機種のPictBridgeへの対応だったりでなにかと進化しています。そのPictBridgeへの対応が一番重要なのですが・・・525円なので仕方ない。

早速携帯に入っていた昔の画像を赤外線で送信して(MP-100はインターフェースが赤外線のみ!)印刷してみたら思いの外綺麗に写っていて「こりゃ楽しい!」となったわけです。
ただし、詰まっていた用紙を抜くときに用紙カートリッジを一度取り外してしまっているので、左上に紫色の変色があり、このカートリッジはまともに使えなそうです。
※一度カートリッジを取り付けたら抜いてしまっては駄目だそうです。

現行の上位機種MP-300なら4000万画素まで対応していてPictBridge対応なのでα900でもJpegなら印刷できそうです。MP-100もオプションを買えば同じようなことができるけど、300万画素の制限や値段を考えると今更です。となると、こりゃもしかしたら勢いで上位機種を買ってしまいそうです。


ケータイプリンタ Pivi(ピヴィ)MP-100の製品仕様
使用フィルム Pivi専用フィルム
画面サイズ 61mm×46mm
フィルムサイズ 86mm×54mm
画像書き込み時間 画像データ受信完了後、書き込みから送り出しまで21秒
(標準VGA画像使用時)
対応画素数 画像サイズ2,048×1,536(3Mピクセル)
(最大ファイルサイズ:約900KB)
消費電力 2.5W(書き込み時:展開時)
電源 リチウム電池CR2 2本/プリント可能枚数 約130枚
(当社試験条件による)
本体外形寸法 126.5×98.0×29.5mm(突起部除く)
本体質量 205g(電池、フィルム別)
その他機能 「リピートボタン」最後の画像を再プリント可能



06/08: S-FRAME X1000


設定でSONYのロゴを消すことも出来ますよ。


意外に出っ張りが気になる背面部分。

前々から欲しかったモノの、どうも決め手に欠けてなかなか購入に踏み切れなかったデジタルフォトフレームを勢いで買ってしまった。

ものはS-FRAME DPF-X1000です。どうせ買うなら、と以前から何度もみていたモノだったのですけど、ヨドバシで結構安かったから衝動買い。

思ったほど視野角が狭かったりちょっと分厚かったりで少しの不満はあるけど、基本性能には満足しています。内蔵メモリが2GBほどあるので、お気に入りの写真でもばしばしい入れていこう。


01/13: クランプラー 7ミリオンダラーホーム



ちょっとした臨時収入があったので安くなったクランプラーの7ミリオンダラーホームをゲットしてみた。
もうズブズブとカメラバッグ沼にはまっているかも知れない・・・。

7ミリオンは、このシリーズでは一番大きいサイズです。
6ミリオンでも縦グリ装着のD300なら入ったかも知れないけど、ちょっと全高が高いα900+縦グリは入らなそうだったので7ミリオンです。
下の写真の通り、余裕でα900+縦グリが収納できていますよ。

色は青(薄紫)と迷ったけど、どんな服装でも合わせやすい黒にしました。



バッグ自体がちょっと大きいから、肩掛けした時は出っ張りますけど色々はいるから良いね−。
でもα900の時は入れる物がない。
これは早急に望遠レンズを買え!というお達しかも知れない。

巷にあふれているクランプラーですが、使い勝手は良いですよ。
ただ、背面に冊子とかを入れられるポケットがあれば尚更良かったのだけどなぁ・・・。


01/08: VANGUARD Elite 1s 第四弾

では、第四弾ということで一番最後になりますが、脚の長さを見てみましょう。


一段階目まで延ばした状態です。


2段階目


そして全ての脚を伸ばして開脚!

開いてみての安定感はなかなかの物です。
同クラスの三脚を持っていないので比較は出来ませんけど、9800円でこの性能なら文句ないでしょう。
元々実売価格は39,000円程度の物ですし、国産・ドイツ産の同クラスと比べるとどうかわかりませんけど変な安物を購入するんだったら断然こっちがお勧め。
安い三脚はちょっとした振動でぐわんぐわんと揺れるし、脚もしなるし、折れるんじゃないか?と思えるほどです。

でも、D300+MB-D10+80-200/F2.8を乗せて確かめたりしていないので実際はどうなんだろうなぁ〜。
って、ここが一番知りたいところかw

時間があるときにちょっと試してみます。
でも、手でぐいぐいと押しても、脚の先が動かなければかなり頑丈に固定できていますよ。


最後に、脚の拡大画像。
この模様、結構好きです。


01/08: VANGUARD Elite 1s 第三弾

続いて第三弾、脚についてです。

三段階に開脚できると言うことですが実際には4段階出来ます。
標準状態から更に三段階開脚できるという意味で書いてあるのかも知れませんね。


このボタンを押しながら開脚します。
大きめで目立つボタンなので押しやすいです。


第一段階


第二段階


第三段階


第四段階

第四段階は壁に一脚だけ固定する場合に使えそうですが、果たして使うかどうか・・・。
でも、ここまで開くと言うことは良いことです。


01/08: VANGUARD Elite 1s 第二弾

では引き続きレビュー第二弾を開始。


マグネシウム採用の3WAY雲台。
よく見かける2ハンドル採用ではなく1ハンドルしかない。
それ程困る物でもないのであまり気にしない。
左右への首振りも、動かす時は適度な重さがあって、しっとりと動かせます。
ただ、しっかり固定するにはある程度強く締めなければいけないので、緩いと動いちゃうかも。


手前に60度倒せて、奥に90度倒せます。
左右にもチルト出来て、左は90度まで倒せますが、右は水平から動かせません。
どうしても倒したければ一本の脚を短くするかカメラを反対に取り付けて対応するしかないでしょうね。
後者はウルトラCですけど。
画像は手前に60度倒し、左に90度傾けた所です。


クイックシューの下に取り外しようレバーがあり、右側の丸いレバーはクイックシューのがたつきを押さえるために増し締めすることが出来ます。


エレベーター部分です。
少し隙間がありますが、ここがぴったり付いてしまうと指を挟む危険性もあるので好感が持てます。
エレベーター部分を上下逆に取り付けることもでき、ローアングル撮影が出来るとのことですが、写真が上下逆になるのでないよりは合った方が良いという機能程度です。
撮った画像は回転できても、撮影時は回転できませんからね。


エレベーターを最大まで上昇させてみました。
もう、ここまで上げれば身長180cm位でもファインダーが目線の高さまで来るかと思います。
ちなみに、おいらはエレベーターをほんの少し上げればファインダーが目線の高さまで来ます。

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