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08/02: 軽井沢&草津旅行 カメラ選び編
ちょっと前に山梨県。その前には2泊でディズニーに行ってきたばかりなのに、今週は軽井沢&草津温泉に行ってきます。
こういったイベントの時に楽しいのが、カメラ好きならカメラ選びですw
こっちにして、レンズはこうして、っていうのが楽しいのですが、さすがに旅行とまでなってしまうと、標準ズーム一本で終わってしまうのですけどね。
今の悩みはα900にするかNEX5にするかです。
NEX5+ズームなら、小型軽量で持ち運びしやすく、子供連れのお父さんにとっては動画も撮れて万々歳!しかも、小型軽量だから観光の邪魔にもならない。
α900なら、風景が綺麗に撮れて、個人的な趣味は満喫できるけど、やはりいざというときの動画がないとちょっと困る。
ということで、両方持っていこうw
NEXを購入してからというもの、ディズニーに行くときはNEXばかり持って行っていたのですが、やはり子供を連れて出かけているときに、とっさに動画が撮れるのは非常に魅力的ですね。
晴天下だとSSの関係か(NDフィルターがないので)カクカクする場面が結構あるのだけど、それでも記録としては十分活躍してくれるNEXの動画機能。
色々と言いたいところもある(というか既に書いてありますけどね)NEXですが、かなりNEXライフを満喫しているのもまた事実です。
03/27: SIGMA DP2のAFが爆速に!
3月26日は記念すべき日ですね。DP2の新ファームがリリースされ、AFが早くなりました。
もちろん、シグマなので期待を裏切らず、あくまでもシグマ比で爆速ということであり、しかも暗いところでは・・・まぁ・・・ね。
とりあえず、DP2sのおかげでAF速度の向上FWは出ないと思っていただけに喜ばしいことです。
ついでにSPP4.0もリリースされ、高感度時のノイズ処理や何やらが追加され、高機能化されているようです。
SIGMA DP2用FW
http://www.sigma-dp.com/DP2/jp/firmware.html
02/15: FinePix F70EXR
奥さん用にF70EXRをついつい買ってしまいました。
結局、F200EXRは自分用にして、奥さん用になにかと使い勝手の良いF70EXRを渡しましたよ。
流石に10倍ズームなので、ちょっと解像が悪いですし、CCDもちょいと小さいけど、普段使いには簡単に使えて何かと良いですよね。
機能も増えているから、遊ぶにも良いですし、TDLとかでも10倍ズームがなにかと重宝しそうです。
しかも今なら16,000円以下くらいにまで下がっていてまさに投げ売り状態。
02/03: F200EXR ファーストレビュー
2月2日の発表でF200EXRの後継機が出てこないことはわかっていましたけど、F80EXRも出てこないとは残念。海外のサイトのF80EXRのサンプルを見てみると、ちょっとガッカリ画質でしたけどね。
ということで、発売から約1年たった今になって購入したF200EXRの使用感でも。
使い勝手は至って普通のコンデジという印象ですね。
少し大きめな気もしますけど、ぶれとかを考えるとこれくらいのサイズが良いですが、ジーパンのポケットにはなかなか入らない大きさです。T9からだとかなり分厚いのがちょっと難かな。
今更だけど、初の今時の広角から始まる5倍ズームですよw(GX200はどれくらいだったか忘れたけど)
広角は28mmですけど、実際には26mm位有るようで、なかなかの広角っぷりです。
レンズはちょっと暗く、ワイド端でF3.3、テレ端でF5.1ですが、テレ端が以外と明るいので使い勝手は上々です。
ちょっと逆光に弱く、すぐにゴーストが出ちゃうのはただけないかな。
メニュー関係は使い辛いことはないですけど、撮影モードが煩雑すぎてちょっと難解ですね。
EXRモードのオートは常時AFが動いているので電池の消耗が多いので、基本的にはEXRモードのDR拡張モードのDR400%で使用しています。
PモードでDR400%にしても、こちらはただ単に白飛び部分の再度を下げているだけのようで、DRの広さを生かすにはEXRモードでのDR拡張が良いようです。この設定なら画素混合でのDR拡張になります。サイズは600万画素になりますけど、そもそも600万画素機のつもりで購入しているので問題なし!
画質は、ISO400程度なら問題なく使えます。ISO800になると流石にノイズも格段に多くなりますけど、それでもコンデジとしては良い高感度耐性ですね。
1/1.6インチのCCDのおかげか、はたまたレンズの解像力の高さか、なかなかの描写をしてくれて、結構満足に解像してくれています。
これなら、日常スナップ用途にばっちりですよ。
16,000円で、個人的にはGX200よりも満足な画像を出してくれるF200EXR。
操作性はGX200と比べられないし、高級感も液晶の質も劣るけど、サイズと画質はF200EXRの方が好み。あとはマクロが強ければ不満なんてほとんど無いのに・・・。
ちなみに、購入に当たってF70EXRのサンプルも沢山見ました。やはりレンズとCCDの差かと思いますけど、結構ドロドロになっていました。とくに公式サンプルの狐は毛が全然解像していなくて、綿毛状態になってましたのでやはりF200EXRで正解でしたね。
最近はGF1とかDP2とかばかり持ち歩いていたけど、やっぱりこういったポケットに入るサイズのコンデジは良いものですね。
昔の機種と違って、撮影までに時間もそれほど掛からないですしね。
01/31: 結局F200EXRを購入
購入すること自体を悩んでいたのですが、やはりF200EXRを購入してきました。
いつもなら黒を購入するところですけど、F200EXRの黒は少し安っぽい感じがするので、シルバーというよりはゴールドといった方が良いシルバーにしました。
購入の決め手は価格とDRとフラッシュですよ。マクロが弱いのは致し方ないけど、本当のマクロ域までは使うことが稀なので良しとします。
価格は、さすがにここまで下がれば底値でしょう。
新機種については、噂がいろいろとありますけど、現時点では後継機の情報は出ていませんね。出たらそれなりに考えますし、昨今の高速連射だの何だのの現状を見ていると、CCDではなくCMOS(しかも低感度でノイズの多い裏面照射CMOS)で来そうなので、画質の劣化が非常に心配です。実際新機種の一部は裏面照射CMOSですしね。
さてさて、F200EXRのDR拡張がかなり良いのは既知の通りですけど、富士にしかないものはフラッシュの調光が非常にうまいということです。このアルゴリズムは本当に企業秘密だとかで、かなり優秀な調光をしてくれます。
マクロ域ですらきちんと調光をしてくれて、白飛びを押さえてくれ、なるべく自然に写るようにしてくれるのは本当に富士だけですよ。
購入はキタムラ16,600円で落下保証がなくてあまり使えない5年保証に加入。
Amazonでも良かったのだけど、キタムラでデジカメを買うとフォトブック無料券とかスタジオマリオの撮影券をくれるのでお得なのですよ。
とういことで、念願のF200EXRを買ったけど、本来はいつも奥さんが持っているT9の置き換えのつもりだったけど、渡すかどうか迷ってるw
ケースはGOLLAの小さなケースを買ってみたらちょっと余裕のあるぴったりで丁度良いです。
01/29: F200EXRが気になる気になる
発売当時から気になり、何度も購入寸前まで行ったものの未だに購入していないのがFujifilmのF200EXR!!発売当初は3万円台後半、昨年半ば頃に2万円台半ばで後1,2週間くらいで旧モデルとなる今現在、16,500円くらいで買えます。
個人的にはほとんど使用していないT9があるわけですが、流石に電池の餅とかも厳しくなり、買い換えを検討するも悩み続けて購入していないのです。
レンズとかボディーとか、果てはコンプレッサーとかはぽんぽん買っているのに、コンデジはなぜか買えないのですよw
今度出るソニーのTX7は魅力的だけど、タッチパネルはあまり好きじゃないし、何よりもお高い。
WX1は高感度番長でその他にもいろいろと詰め込んでありなかなか良いのだけど、肝心の昼間の画質がいまいちだし、片ボケの問題もある。
S90はあまり眼中にない。
CX2は現在26,000円くらいでなかなか魅力的で、普段使いには申し分ないのだけど、昼間の画像がちょっと眠いのと、F200EXRとの価格差を考えると・・・。
F200EXRはコンデジの中では一番の画質と思っています。とくにダイナミックレンジ拡張が素晴らしく、暗部というよりはどちらかというと白潰れに強く、デジイチでもかなわないくらいに強力ですが、マクロとレンズがもう少し明るければ!
そして来週とか再来週に発表されるであろうF300EXR?はどうなるかわからないけど、魅力的な機種だとしてもコンデジに4万円弱はあまり出したくないのが本音。
以前持っていたGX200は気に入っていた物の、画質そこそこで使い勝手も良かったけど、そのサイズが使い辛かったので売ってしまったのですよ。
あそこまで拘るならデジイチでいいや、って感じになってしまい、全然使わなかったなぁ〜。
う〜ん、新機種発表前にF200EXRを買ってしまうかどうするか、非常に悩み続けて答えが出ないよ〜
買ってすぐに新機種が発表されても、この最強(笑)のコストパフォーマンスなら後悔することもなさそうなんだけど・・・。

on 2010-01-29 15:13:05
11/11: RICOH GXR 発表
リコーより以前から噂のあったAPS-CサイズのCMOSを採用したデジカメを発表しました。が・・・、かなり斜め上を行っていて微妙です。
レンズ交換式ならぬレンズと映像素子と画像処理エンジンのユニット自体を交換してしまうと言う前代未聞の構成で挑んできたのですよ。
だから、APS-CサイズのCMOSはD300と同じCMOSに50mm相当の単焦点レンズの組み合わせで、1/1.7インチサイズの物はGRD3と同じ物にGX200相当のズームレンズを搭載。
たしかに、こうすることによってレンズに合わせた映像素子と画像処理エンジン、さらにはローパスフィルターの最適化等、良いことは沢山あります。
ただ、ユニット以外の部分、要するにボディーになるわけですけど、こっちには液晶と各種ボタン類とバッテリーがあるだけで、なんか無駄が多いように感じてしまう。
再度書きますけど、システムは非常に合理的であり、フランジバック等を気にしないで済むので非常にコンパクトな設計が出来るのかも知れない。しかもデジイチの懸念事項であるホコリに気をつけなくて済むのは精神衛生上かなり良いことです。けど、無駄が多すぎるような気が・・・。
ユニットを複数個持ち歩くのなら、別に同じくらいのサイズの物を2台(おいらだったらDP1とDP2ですが)持ち歩いても変わらないような気もしなくはありません。
ちなみに、GXシリーズはGXRに受け継がれ、GX300の発売は無くなったそうです。
さて、噂のあるSONYの物は本当に18日に発表されるのかな?
このGXR、CONTAX Gシリーズに似てますね。
※ちょっと難有りで使用していたG2を一時的に売却したので、その内綺麗な物を買い直さなければ。
10/01: TAKARA TOMY xiao
1万円程度まで下がったら購入を検討してみようと思っていたTAKARA TOMYのxiaoがとうとう射程圏内に入ってしまったので購入してしまった・・・。なんだか、最近はこういったきわものというか、変わった物が楽しくて仕方ないのです。
手のひらに収まるサイズではなく、思いっきりはみ出すサイズでまさしく巨大!
でも、レンズキャップがなんだかかわいいですよw
基本的には縦持ちで、液晶も縦配置。ボタン関係も縦で持つことを前提にデザインされています。
500万画素のパンフォーカスで近景と遠景の選択式。用紙はzinkの専用用紙で印刷できます。詳細は各所のレビューを参照して下さい。
用紙のランニングコストとしては1枚辺り40円程度になります。
とりあえず、数枚撮ってみましたけど、画質については期待してはいけない機種ですね。ズームもデジタルズームしか無いので実用性は無いですが、なんと言ってもその場でプリントできるのが特徴ですね。けど、ポラロイドのPogoもそうですけど、印刷可能枚数が少なすぎです。なんと満充電で20枚しか印刷できない。どれらけ電力を消費するんだ、と言いたくなるくらい大食いな訳ですね。
チェキとかとの差としては、なんと言っても印刷したい画像を選択できるという点です。また、少しの加工ならOKでいろいろと楽しく遊べるのがxiaoの良いところです。もちろんデータも残りますし、やりようによっては他で撮った画像もSDやiR経由で印刷できます。
使用頻度は全然高くないと思いますけど、楽しい物を入手できました。
09/20: Rollei35SEのレンズ清掃
ちょっとレンズにゴミと何かの反射があるので分解して清掃です。左側が前玉です。
銘板の内側にある部品を吸盤オープナーで開けるだけで基本的にはレンズ全てにアクセスできます。
銘板の内側の部品→1群レンズ→固定されないリング→2群レンズ→薄いリング→バネのある薄いリング→3群レンズ、の順番です。
ボディーを逆さにして少し振ったりすると、たぶん2群レンズの下にある2枚の薄いリングアタリまで一気に落ちてくるかと思います。落としたりして表裏の判別が付かないようなことが無いように注意です。
3群レンズはかなりぴったりとはまっているらしく、横の出っ張りを爪とかピンセットとかで傷が付かないように持ち上げると思いの外簡単に外れると思います。3群レンズの後は絞りとシャッター幕なので、最後の4群目のレンズの清掃はBにしてシャッターボタンを押しっぱなしにし清掃するのが楽ですね。
中性洗剤で水丸洗い、無水エタノールとレンズクリーナーで清掃をしたわけですけど、一部を除きかなり綺麗になったかと思います。ただ、やっぱり組み立て時にホコリの混入があったりでなかなかうまくいかないなぁ〜。
コーティングの劣化とか野問題ではなくて良かった良かった。基本的には油汚れのような物があってかなり綺麗にしたのだけど、それでもまだ汚れのような物はありますね。コーティングは綺麗に残っているので原因不明。
09/19: Rollei35 SEもゲット
続いてRollei35SEブラックもゲットしましたよ−。こっちは軍幹部分から。
Rollei35はこんなに小さいのに35mmのフルサイズです。バリエーションも様々あり、レンズも様々です。
ボディー底部分にホットシューがあるのですよ。
詳細な解説は他に丁寧に説明しているところが沢山あるので簡単に説明します
主流としてはテッサー40/3.5のRollei35とゾナー40/2.8のRollei35Sがあり、廉価版としてRolleiB35等があります。
基本的には露出計を内蔵していて、ピント合わせは目測式なのでスナップには最適のカメラですね。
そして露出計の表示がLED式になりファインダー内に設置されたのがテッサーのTEとゾナーのSE、その他にLEDとかもあります。
きちんとファインダーを覗くのであれば露出計がファインダー内にあるTE・SEが一番使いやすく、ノーファインダーであれば露出計が上部にあるSとか無印が使いやすいかもしれませんね。
でも、ポジなら断然ファインダー内に露出計があった方が使いやすいと思います。だからおいらはSEです。ドイツ製の無印も欲しいですけどね。
このカメラの登場のおかげで日本のハーフライズは終演を迎えたらしいですよ。ハーフサイズの利点はコンパクトなこととコストの面でしたけど、Rollei35はコンパクトですし、登場した時代にはコストの面もそれほど意識しなくても良いくらいになっていたのではないかと。
メイドインシンガポール、ドイツ製とシンガポール製では細かいところで違いがありますが細かくはその内。
この個体はレンズにちょっとした汚れというか金属カス?がありますけど、ボディー自体はRollei35に良くあるアタリや凹み等無く、傷・スレもほとんど無い美品です。凹みがある個体が非常に多いので探すのになかなか苦労しました。お金を沢山出せば普通に手に入りますけど・・・。
Rollei35SEには向かって左側の絞りダイヤルにロック機構(ダイヤル下部にある銀色のパーツ)がある物と無い物があり、おいらの個体はロック機構が無い物です。使い勝手としては一長一短あるかと思いますけど、個人的にはない方が好みかな?
このカメラ、楽しいぞー。
次はドイツ製のテッサー搭載レンズだーーー!!

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