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08/27: α55とα33の素人解説

20100827-a55.jpg

少し遅いけど、ソニーが面白いカメラを出してきましたね。
α55とα33です。
以前から噂されていたペリクルミラー搭載のデジ一ですよ。

普通の一眼レフはミラーに反射した像を光学ファインダーで確認して撮影します。
その反射した像の一部を位相差AFの為に使用しているわけですが、この位相差AFのおかげでAFが高速に反応し、動体でも高速なAFが可能です。
撮影の際にはミラーがアップして、映像素子にレンズから受けた像をあて、撮影するわけです。

対してコンデジやm4/3、NEXなどは映像素子で受けた像のコントラストが一番高いところに合わせてAFを行うのですが、その処理方法でAF速度が変わり、結果、動体でのAFは非常に遅く使い物にならないわけです。
こちらはミラーが無いのでコンパクトに出来ます。

そして昨今ではデジ一やコンデジ、m4/3等での動画が普及してきたわけですが、こちらのAFはどれもがコントラストAFを使用しているためAFの追従速度は遅くなりがちです。

そこでソニーが出したα55とα33な訳ですが、ミラーをハーフミラーのような物にし、像を透過できるようにしてあります。
像の一部を映像素子に当て液晶画面に表示させ、ミラーで多少反射している像を位相差AFの為に使用します。
こうするとライブビューを行いながら位相差AFが使えるわけでして、ミラーアップ等が無いために動画でも高速な位相差AFが使えるわけです。

サンプル動画を見て貰えばわかりますが、AF速度はGH1やNEX等と比べものにならないくらいに早くて、その上α用のレンズが全て使えて、なおかつその全て(STF等は除きますが)で動画でのAFが可能になるわけです。

その弊害とも恩恵ともいえるのですが、ファインダーはEVFになり、背面液晶と同じ動きをするわけです。
EVFはG1で使用したこともありますが、静止画には実用的。たぶん動画も実用的だと思いますが、動体の静止画撮影ではタイムラグが発生するので少々使いづらいです。
ただし、表示されている映像がそのまま撮影でき、撮影した画像の確認もEVFで行えるので、続けて撮影するときにはなかなかの使い勝手です。

ということでα55とα33のちょっとした解説でした。
購入は、NEXとα900で満足しているのでたぶん無いかと思います。


コシナからm4/3用の25mm/f0.95のレンズが発表されましたね。
ボケの量としては50mm/f1.4程度になるのかと思いますが、それでも明るさはf0.95ですから夕方程度の撮影に威力を発揮しそうです。
でも、焦点距離25mmはどうあがいても25mm。
25mmで撮影した像の一部をトリミングしている訳でして、正直もったいないなぁ、と思ってしまいます。
どうせだったらnokton 50mm/f1.1をf0.95にして欲しかったぞ。

そして待望のヘリアークラシック75mm/f1.8も発表です。
中望遠程度のMマウントレンズが以前から欲しかったのですが、これはピンピン来ていますよ!
発売直後かどうかわかりませんが、これは行きます。


08/02: 軽井沢&草津旅行 カメラ選び編

ちょっと前に山梨県。
その前には2泊でディズニーに行ってきたばかりなのに、今週は軽井沢&草津温泉に行ってきます。

こういったイベントの時に楽しいのが、カメラ好きならカメラ選びですw
こっちにして、レンズはこうして、っていうのが楽しいのですが、さすがに旅行とまでなってしまうと、標準ズーム一本で終わってしまうのですけどね。
今の悩みはα900にするかNEX5にするかです。

NEX5+ズームなら、小型軽量で持ち運びしやすく、子供連れのお父さんにとっては動画も撮れて万々歳!しかも、小型軽量だから観光の邪魔にもならない。
α900なら、風景が綺麗に撮れて、個人的な趣味は満喫できるけど、やはりいざというときの動画がないとちょっと困る。

ということで、両方持っていこうw

NEXを購入してからというもの、ディズニーに行くときはNEXばかり持って行っていたのですが、やはり子供を連れて出かけているときに、とっさに動画が撮れるのは非常に魅力的ですね。
晴天下だとSSの関係か(NDフィルターがないので)カクカクする場面が結構あるのだけど、それでも記録としては十分活躍してくれるNEXの動画機能。
色々と言いたいところもある(というか既に書いてありますけどね)NEXですが、かなりNEXライフを満喫しているのもまた事実です。


07/28: Dimage Scan Dual IV ゲットォ!!

20100728-DSCF0844.jpg

以前からフィルムスキャナを欲しいと思っていましたが、妥協の産物としてEPSONのGT-X970を購入しました。
フラットベッドでのフィルムスキャンにおいては最高性能ですが、スキャンが面倒だったり、やはりばっちりとピントがこなかったりで中判しか使っていなかったのが現状なのです。
どうも35mmの時にはばっちりとは言い難かった・・・。

5000EDのディスコン前に、一時期本気で購入を考えていたのですが、あえなく品切れになり購入できなくなり、9000EDを考えるも、その値段の高さであきらめていたのが今までです。
中古屋でもフィルムスキャナーはあまり見つけられず、あってもDual2だったりでなかなか巡り会えなかったのですが、本日コニカミノルタのDimage Scan Dual IVをそこそこの値段でゲットしました。

付属品はほとんどそろっていて、今更使わないAPSフィルムアダプター付きでした。
早速清掃を行い、本来は使用できないWindows7にて使用準備が完了。
Windows7での使用方法は下記を参照のこと。
http://blog.livedoor.jp/naruto_jp/archives/382444.html
制作してくれた人には、本当に感謝です。

おいらはVueScanのライセンスも持っているので、こちらでならOS関係なく使用できるのですけどね。

ということで、昨年の夏に撮ったポジから適当に一枚。
たしかレンズはカラスコ21mm/f4Pだったはずです。

20100728-Image.JPG


06/18: PEAK Anastigmat Lupe 4x

20100618-DSCF0641.jpg

いつかどこかで発見できないかと探していたPEAK Anastigmat Lupe 4x(アナスチグマット、通称穴熊)を3,150円で発見したので、即確保しました。
実は、ポジとかもやるくせにルーペを一つも持っていなかったのです。いつか買おう、いつか買おうと思っていても、欲しいルーペはPEAK Anastigmat Lupe 4xで、金額的には安いところでも1万円強という価格設定。
さすがに箱無しで外装の金属剥き出し部分に多少の腐食はありますが、工学系には全く問題が無くなかなかの掘り出し物でした。

さっそくライトボックスを用意し、ルーペでのぞいてみるとそこは格別の世界ですね。
スキャナで読み込む場合はネガの方が何かと良いのだけど、ポジの良さを再認識しました。
こりゃたまらなく楽しいですね。


06/12: SONY NEX-5 E18-55mm/f3.5-5.6 いろいろとテスト

いろいろと試し撮りをしたので、ついでに絞りによる変化とHDR等をテストしてみました。
今度は単焦点16mmよりも高性能なキットズームE18-55mm/f3.5-5.6で撮影。
ここに掲載している画像は、縮小画像なので原寸大の物はFlickrから見てください。
全体の縮小画像じゃ違いが一切わかりませんので・・・。コメントを載せるために各絞りの画像を載せていますが、意味なさげです。

http://www.flickr.com/photos/yatts/sets/72157624229270474/

16mmパンケーキと18-55mm/f3.5-5.6を比較すると断然このズームの方が良い描写をします。
すごく解像するわけでもないけど、十分な性能に意外と寄れる便利さもあるので、どっちか一本なら迷わずこちらでしょうね。16mmの出番はかなり減りそうです。
そしてこの前はレンズの見た目のことで似ていると書きましたが、描写についても16mmはプラスチックレンズのワイワイワイド・ボロゴン(Hexagon17mm/f16)に近い描写です。
↑検索すると少し作例とかが出てくると思います。

まずは絞りの変化による描写の違いについて。

20100611-DSC00126.jpg
F3.5 描写が甘いです。

20100611-DSC00127.jpg
F4 ちょっと締まってきた感じです。

20100611-DSC00128.jpg
F5.6 良い感じの描写になってきました。

20100611-DSC00129.jpg
F8 全絞りの中で一番解像しています。

20100611-DSC00130.jpg
F11 すこし小絞りボケが発生し始めていますが、それでもなかなかです。

20100611-DSC00131.jpg
F16 もう駄目ですね。

20100611-DSC00132.jpg
F22 ノーコメント。

ということで、やはりF8程度が一番良い描写になりますね。


20100611-DSC00294.jpg
HDR-OFF 個人的には少し空が白飛びしても陰影がある方が好きです。

20100611-DSC00295.jpg
HDR-ON たしかに、見た目に近いのはこちらの方なのですが、なんか違う!という感じです。ただ、HDRの処理はすごく優秀で、HDR-ONの画像だけ見ているととても自然に感じてしまうのも事実。結局は比較した際の好みの問題なのかもしれませんね。

20100611-DSC00300.jpg
スイングパノラマですが、こういった景色は苦手なのかな?後ろの林を見るとわかりますが、変な風に合成されている箇所が数カ所あります。

ということで、先日の物よりも本格的に撮ってみました。
きちんとした物は少しずつ載せていく予定です。

今回は、約1時間くらい、合計200枚今日の撮影を行いました。バッテリーは一度フルに充電し、今回と前回で約300枚撮影しましたがまだ十分に残量がありました。(肝心な残量はどれくらいだったか忘れましたがw)あまり保たないかな?とも思っていましたが、予想以上に保ってくれたのでちょっと安心です。
そしてNEX5のバリアングル液晶の便利さを痛感しました。
ウエストレベルで撮ったり、様々な体勢で撮れるので、初めてバリアングル液晶のありがたみをしみじみと痛感しました。

NEX5の使用感ですが、ボディーはグリップがしっかりしていてかなり使いやすいです。GF1とは違い、しっかりしたグリップがあるのでとても安定します。
このキットズームはパナの標準ズームと比べると結構大きいので意外と邪魔になるかな?と思っていましたけど、やはりボディーの大きさの方が気になるみたいですね。
レンズの大きさについてはほとんど気にならず、本当に昔のコンデジを使っているような感覚です。
こりゃ本当に気軽に撮影できます。ウエストレベルだとなおさらです。


---------------------------ここから批判です------------------------------
批判をあまり見たくない人は続きを見ないでください。最初に述べておきますが気に入っているからこその批判です。そのうちSONYにも要望を出すつもりですが・・・。


Read More!


06/10: Adobe Lightroom3 もう少しで発売

先日、ようやくLightroom3の発売が決定しました。
6/25発売だそうで、前日の6/24のiPhone4とも近く、なかなか厳しいな−。
LR2を使い続けて1年以上になるのかな?もう手放せなくなっているのでアップグレードのお布施をしないといけませんが、待望のLR3なのですんなりとお布施することにします。

現状だとNEX5のRAWが対応していないし、v2.7まで来た現バージョンは、もうアップデートもないでしょうしね。
購入しない限りはNEX5のRAWを扱えないことになりそうです。(SONY謹製ソフトはありますけど)


06/08: M3 ブラックペイント 後塗り について

M3、ブラックペイント、後塗り、カ●ラ工房●●●ムで検索して訪問してくれている人が多数いるようなのでちょっと書いておきます。

私の持っていたM3-DSの後塗りブラックペイントですが、すでに売却しています。
理由としては、後塗りの質に満足できなかったのと、後塗りついでにOHをしてもらったのに全然調子がよくならなかった点等があったためです。
後塗りは、ぱっと見はよく見えましたが、よく観察してみると塗装面が凸凹だったり、きちんと塗れていない箇所があったり、はみ出していたり。セルフのノブ等に至っては地金が少し出てしまっているような雑な塗りです。
貼り革についても雑な作業で、既製品を自分で張り替えた方がよっぽど綺麗です。
後塗り等に関しては、やはり関東カメラサービスやルミエール等に頼んだ方が絶対に良いと思います。

OHについては、元々絶好調とはいえないけど、撮影には問題ない状態でした。ただ、セルフが息継ぎをしたりする程度で、その他に気になる点は、巻き上げが多少重いかな?という程度でした。
OH後は、基本的にどこも変わらず、巻き上げに関しては不調になり、3回くらい送り返して巻き上げ機構の交換でやっと直りました。その際に、調整して直ったと何度も言って送り返してきましたが、症状は全然改善されずに不調のままでした。
しかも、その巻き上げ不調を直す際に、少しの塗装剥げが出来、直してくれといっても直してくれない。まさに暖簾に腕押し状態。

正直いって、ここには2度と出したくないし、同じような気持ちになる人が出ないようにこの記事を書いています。
それにここに出すことによって貴重(でもないですが)なM3の良個体が減るのも残念です。

関東カメラのブログ等を見ていると、どことは書かれていませんが「後塗りブラックペイントをお願いしたが満足いく出来ではなく、再度ブラックペイントをしてもらうために関東カメラで相談」という話が幾度となく出ています。
たぶん症状的に同じところだとは思います。
その他のブログでも同じようなことが書いてあり、本当に注意が必要です。

こういった経緯もあったので愛着もなくなり、使う気すらも失せ早々に売却してしまいました。
M3-SSの方は、気に入っていたのですが、結局はZIばかり使うのでM3の出番はほとんどなく、あえなく売却。


06/08: SONY NEX5 ダブルレンズキット やっと到着

ネットでの下取り交換だったのでとんでも時間が掛かってしまいましたけど、ようやくNEX5が到着しました。
すでにヨドバシとかで触っているので新鮮味は薄れてしまいましたけど、それでもやっぱり小さいです。ボディーのみで比較すると、GX200と同じくらいの大きさというのがしっくりくるかな?

ドナドナはm4/3関連全てなので、結構な一大決心です。そのため発売日の前日まで予約を躊躇っていました。
金額的にはG1・GF1・14-45mm・20mm/f1.7を下取りに出し、多少の戻りがあったくらいでした。

20100607-nex1.jpg
かなりコストダウンが計られているようですけど、外箱はどうにかカラー印刷のようです。
各所でいわれていますが、ボディーにレンズが装着された状態で梱包されており、レンズキャップが1個、ボディーキャップにおいては付属すらされていません。
せめてレンズポーチとか欲しかったなぁ。

20100607-nex2.jpg
16mmパンケーキよりもしっかりした写りの標準ズーム。
レンズ内手振れ補正搭載・花形レンズフード付属・金属マウント・金属外装で1本しかレンズを買わないのであれば断然こちらがおすすめなレンズ。
操作性はMFレンズ並みとは言いませんが、意外にしっとりした感があり、なかなか良い操作性です。(16mmもです)
金属外装といってもなんちゃって金属外装(外側だけ金属)なので、高級感はありません。

20100607-nex3.jpg
16mmの広角パンケーキです。
そもそもパンケーキは、画質はそこそこに小型軽量という機動性を求めているので、あまり画質を求めちゃいけないのだけど、正直言ってすこしがっかり感漂うパンケーキです。
四隅は流れ、中心部の解像感もいまいちだし、湾曲は沢山あるし、絞ってもいろいろと改善されないというがっかりです。
鏡胴というか外装は金属ですが、マウントについては金属マウントかと思いきや実はプラマウントな罠。高級なレンズではないので、軽量化のためには否定しませんが。
そして鏡胴の割には、プラレンズかと思ってしまいそうなくらいに小さいレンズの前玉。わかる人はかなり少ないと思いますが、ボロゴン(ワイワイワイドの17mmレンズ)みたいなイメージです。
焦点距離も換算も変わりますが、Panaの20mm/f1.7とは比べものになりません。あっちはあの大きさでF1.7の明るさに、開放からがんがん使える高画質でしたから・・・。

20100607-nex4.jpg
液晶画面はバリアングル液晶で、しかもかなり見やすい液晶です。α900より見やすいと思いますが、ちょっと色が全体的にきつい気もしますね。
操作性については、まぁ、いろいろとがんばって新しいUIやら初心者向けのUIやらを研究した成果なのでしょうけど、考案者の押しつけであって、はっきりいって使いづらいです。
モードダイヤルがないことについては、その代替案をある程度考えられていて、なかなかの操作性だと思うのですが、ISOとWBの変更、HDRの有無とかの重要な項目へのアクセスが悪いのです。
オートで撮っている分にはいいのですが、いざ自分で設定をいろいろと弄ろうと思うと途端に不便になります。
コンセプトはわかるけど、簡易メニューと詳細メニューのようなものを作って、ユーザーに選ばせてほしいな。
それとナビははっきり言っていらないので、このボタンからISO・HDR・その他各種項目にアクセスできると良いのだけど。(パナのクイックメニューのように)
同じボタンでもメニューによっては役割が変わってしまう(携帯のような操作性)ことが、さらに使いづらさを助長しています。

20100607-nex5.jpg
予約特典のジャーナルスタンダードのウエストバッグです。
意外によくできていて、普通に使おうかと思っています。これ目当てで予約した人も結構いるのではないかな?

ということで、バッテリー充電前にちょっと弄った程度なので、他の人の画像やら自分の画像やら、ちょっと使ってみての感想等を少しだけ書いてみました。
簡単に言ってしまえば、もうすこしがんばりましょう!です。

■良い点
・小型・計量
・液晶が綺麗でバリアングル(G1のよりも個人的には使いやすいです)
・ストラップを付けると絶対にお辞儀するストラップ取り付け方法
・換算で1.5倍でのマウントアダプター遊びが可能
・αらしい画質が保たれている
・HD動画対応

■悪い点
・UIのよく使うだろう項目へのアクセスが煩雑
・レンズをもうちょっとがんばってほしかった<特に16mm
・ボディーキャップとリヤキャップ(1個)くらいは付けてほしかった
・ホットシューがまたもや(αに続いて)独自企画で取り付けが大変
・ミラーレスとはいえAPS-Cサイズなのでレンズが大きい(m4/3比)
・レンズの高級感は見た目のみ

GF1を下取りに出してしまったことをちょっとだけ後悔してしまったりもしますが、本格的なものはα900で行っているし、D300やらD40やらもあるのでGF1の必要性はあまりないのですけどね。
NEXとGF1はコンセプトからして違うのですが、マニュアル撮影や単純な解像感の画質(メーカーの味付けの違いもあります)でいったらGF1の方が優れています。NEXは誰でも簡単に良い写真が撮れるのが重要なのでしょうけど、もう少しユーザーの側にたった、ユーザーが自由に設定を変更できるUIを研究してほしい。

画質は好みの問題もありますが、解像感を重視する人は今のレンズじゃ物足りないと思います。マウントアダプターで既存のAマウントレンズを使うか、Mマウントアダプターとかが発売されたらMマウントで遊ぶのが良いと思います。映像素子自体の質はとても良く、好感度耐性もかなり良いですし、かなり優秀なCMOSだと思います。
マウントアダプターについてはm4/3でも買いたい気持ちは沢山あったのですが、やはり焦点距離が換算2倍になってしまうのは非常に面白くないので購入しなかった口なのです。
その点、NEXはAPS-Cサイズですから、マウントアダプターを使用しても通常のAPS-Cサイズ映像素子の換算1.5倍と変わりませんからね。
Mマウントの場合は、R-D1sとも変わりません。R-D1sの存在意義がなくなるわけではありませんよ。レンジファインダーの良さは捨てがたいです。
おいらは、どちらも購入予定です。

ということで、簡単なレビューと到着報告でした。
あとはマウントアダプターを待つのみ。(Aマウントアダプターは取り寄せ納品待ち)


06/03: SONY NEX5 発売日

本日は記念すべきNEX5の発売日ですね。(NEX3はもう少し先)

ということで、やっぱりなんだかんだでNEX5のダブルレンズキットのブラックを予約してあります。
しかも悩みに悩んだので昨日予約し、品物は確保できています。
ドナドナ製品はm4/3製品全てで、完全入れ替えです。
G1・GF1・14-45mm・20mm/f1.7との下取り交換でほとんどトントンといったところでしょうか。

懸念材料だった肝心の画質も、新しいサンプルが出るたびにどんどんブラッシュアップされているようで、許容範囲内に収まったっていうのが大きいのです。
m4/3も良い物でしたが、やはりDRの広さと好感度耐性やフルHDにAPS-Cサイズ、そして小型というところが決め手で、操作性だけは劣りそうですね。
20mm/f1.7も14-45mmも非常に良いレンズでしたが、いかんせん持ち出す機会が非常に少なかったので思い切って入れ替えです。

下取りなので、到着まではもうしばらく時間が掛かりそうです。


05/17: SONY NEX5のサンプル画像

下記URLにたくさんのサンプル画像があります。
今までいろいろとサンプル画像があがっていましたけど、どれも悪条件(というよりも手ぶれとかw)ばかりで、まともな物がなかったのだけど、このサイトはまともなサンプル画像がたくさんあります。

http://www.slrclub.com/bbs/vx2.php?id=slr_review&no=166

16mmの四隅の流れはあまり気にならない物と、盛大に流れている物があり、評価は難しいですね。しかも、色収差が結構出ていて、現状ではあまり良いレンズとは言い難いですね。
ズームに関しては問題ないように思えます。

ということで、最初のサンプルと比べるとずいぶんと購入意欲が上がってきていて、とりあえず予約だけでもしようかな?というところまできています。
ただ、購入するなら何かしらをドナドナする予定なので、果たして今あるm4/3機との総入れ替えか、ほかの物をドナドナするかで迷っているところもあるので難しい。

きっとポチッとするんでしょうけど。

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