Leica M3 ブラックペイントをドナドナ

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ちょっと時間があるのでさらに更新。
いろいろと訳あってM3ブラックペイントをドナドナしました。
ペイントして貰った方とのトラブルもあり、また、やはり塗装品質にちょっと問題があったのです。
アタリとか凹みは結構丁寧に修正してくれてあったのですが、肝心のペイント自体の品質がやはり・・・ね。
気に入らない物を何時までも保有していても、使う気にもならないし、精神衛生上よろしくないので手放しました。
それと、OH込みだったのですが、本当にOHしたの?っていうくらいの品質です。巻き上げの感触は変わらずで重めのままになっていて、現在持っているSSのM3よりも非常によろしくないのです。なんだかさらに悪くなったような気もしますよ。
セルフもなんだかOH前と変わらず息切れしそうな感じですし、ファインダー内にもゴミが少し入っていたり・・・。
たしかにシャッターは正確だったかも知れませんけど、全体的な感触がいまいちでした。
貼り革も微妙でしたし。
とまぁ、こんな状態でしたので手放して正解でした。
もうあそこは使うことはないだろうなぁ・・・。
結局少しマイナスにはなりましたけど、それほど損をせず手放せたので、良い勉強代でした。
ちなみに、プロミネントはやはりレンズのカビによるコーティングの浸食がひどいのでこちらも手放しました。
ついでにIIIaも手放しちゃいましたよ。こちらは、高速側のシャッターが開かないって言うこともありましたけど、やはりどうせならIIIfが欲しいなぁ、ということでドナドナです。
ちょっと防湿庫がすっきりしたけど、結局GF1とかが増えたのであまり変わらないなー。(笑)

“Leica M3 ブラックペイントをドナドナ” への1件の返信

  1. なかなか程度のいいライカに巡り合えないので、B級品を買って某工房にお願いしようとメールしたら速攻で丁重なメールが返ってきて、長々と生い立ちからの自己紹介まで書いてありました。本当に素敵な人か「信用させるテク」かどっちかだろうな〜とは思っていました。この工房を誹謗するサイトやヤフオク評価もありましたが、あきらかに営業妨害的な臭いだったので、スルーしてましたが、貴殿のブログを見て確証に変わりました。
    情報ありがとうございます。
    某工房も詐欺ではなくそれなりに頑張ってるのだろうけど、大事なカメラを預けるには少々未熟で仕事に粗さがある業者なのだろうと思います。
    おかげでモヤモヤが無くなりました。
    意図をもってオリジナルボディに手を加え、結果的に変な塗装されるくらいなら、そのボディの経年の痛み具合を味わったほうがいいですね。

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