【Mobile】Saurus SL-C3000 Sigmarion2との比較

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さてさて、Sigmarion2とSL-C3000の比較をしてみようと思う
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まずは外見の大きさだけど、これはもう明らかにリナザウの方が小さい
厚さでいったらさほど変わらない感じだけど、奥行きも微妙に違うし、幅は見てのとおり、全然違う
リナザウはどうにかポケットに入れられなくはないけど、Sig2はもう無理!
何かしらのカバンは絶対に必要になる
20050309-sig2c3000_2.jpg
今度は液晶を開いた状態での比較なり
Sig2の液晶はTFT液晶ではないはず?なので、すごく汚い
特に電源を入れた最初のときは少し暗く表示され、その後に本来の明るさに見えるんだけど、最初は汚い
2台を並べるとその差は一目瞭然だ!
Sig2の液晶のみを見てみる
20050309-sig2c3000_5.jpg
(-_-)
リナザウの液晶を見てみる
20050309-sig2c3000_6.jpg
(・∀・)
顔文字で表すと本当にこんな感じ
Sig2はリナザウよりも液晶は大きいけど、解像度は低い
その為、フォントを小さく表示すると見えなくはないけどフォントが潰れて非常に見づらい
それに、液晶が暗いのでさらに見づらい
それに比べてリナザウの方は、液晶自体の大きさは3.7インチだけど、、解像度がVGAなので高精細
確かに液晶自体は小さいかも知れないけど、フォントがつぶれないし、滑らかに表示されるので見やすい
次に、両者キーボード付きのPDAなのでキーボードの比較なり
どちらも基本的な部分ではQWERTY配列なので、普通の文字だけなら問題ない
特殊な文字になるとどちらも絶対的なキーの数が足りないので、いろいろと組み合わせての入力になる
もちろん、両者のキーボードの打ち方のスタイルも全然違う
Sig2はタッチタイプができるようにされているので、ちっさいキーボードをちまちま両手を使って打つ
リナザウは親指のみを使ってちまちま打つ
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前者の利点はやはり入力速度が速いが、立った状態での入力や横になった状態ではまず無理
喫茶店やテーブルのあるところで落ち着いて入力するしかない
20050309-sig2c3000_4.jpg
後者の利点はどこでも打てる、けど親指タイプなので必然的に入力速度はがた落ちになるという点
ただ、がた落ちとはいえ、グラフィティー入力や手書き入力と比べればそれは雲泥の差
ある程度の早さの入力はできるし、慣れればブラインドタッチも無問題かも知れない
さて、あとはソフトの問題
リナザウはLinuxを採用しているのですごく自由に弄れるし、Palmとかと比較したらもう「ごめんなさい」だけど、そこそこアプリも増えている
Sig2はWindowsCE3.0を採用しているので、ある程度のアプリは揃っている
ただし、Sig2はもう旧世代のPDAになっているのは確かなのでアプリ自体はあったけど、消えて無くなってしまったアプリも存在する
そういったことを考えると、現時点ならSig2もまだまだいろいろとできるかも知れないけど、未来は無い

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