【備忘録】GBx-Changer 白黒ソフトの不具合

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忘れないようにメモ
一世を風靡したかどうかわからないけど、マジコン復活のきっかけになったと思われるBUNG社から発売されたGB・GBC用マジコン「GBx-Changer」
16Mb/32Mb/64Mbのフラッシュカートリッジが発売されていたけど、最後の方には64Mbのカートリッジのみの販売となっていた
64Mbとは言ってもbitなのでByte換算で8MB
すでに発売が中止され、市場から品物が無くなってから数年
そんなマジコン、おいらの所に来てからもうすでに6年くらい経っていると思うけどまだまだ現役だし、手放す気も一切無い
書き込みにはDGBMAXかGBX-TOOLを使用します
ここではGBX-TOOLでのお話
GBX-TOOLでカラーのソフトと白黒のソフトの混合でマルチロムを作成し、そのカートリッジを使用してGBC・GBA・GBASP・etcでプレイするとカラーのソフトは良いのだけれど、白黒のソフトの色がおかしい(通常の仕様なのだけれど)
緑っぽい色になってしまい非常に見辛いので通常は電源投入直後の「GAME BOY」と出る所でBボタンを押しながら十字キーでカラーパレットを変更出来、十字キーの左なら白黒というかグレースケールに変更出来る
だが、マルチロムだとこのコマンドが一切利かないのだ
この症状を治す方法は下記に・・・
必要な物
GBX-TOOL1.8(無くても良い)
GBX-TOOL1.3
GBPHACK
WinIPS
DLした物を全て解凍する
WinIPSを起動し、GBPHACKのGBPHACK.IPSを選択し、適用するファイルにGBX-TOOL1.3のGBPACK.V13を選択しパッチを行う
パッチ後に出来たファイルをGBPACK.V13とリネームしGBX-TOOL1.3のフォルダーに入れて上書きして使用する
または、GBX-TOOL1.8のフォルダーに入れて、GBPACK.V1Zとリネームして差し替え、GBX-TOOL1.8で使用する
GBX-TOOL1.8の方が不具合が治っているヶ所があるので・・・
こうすると、メニュー画面でROMを選択する際にAボタンまたはSTARTボタンを長押しするとカラーパレットの選択画面が出てきてグレースケールも選べるようになる

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