Targus のNew iPad用のケースで不具合

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TargusのNew iPad用に限らずですが、磁石によるオートスリープ機能の感知センサーに極性が着いてしまったらしく、iPad2は極性が関係ないのにNew iPadでは関係有るようで、それにより回収やら不具合やらが頻発しているようですね
現状のケースの製作段階で、磁石の極性までもきちんと管理している場合は良いですが、極性を管理していない場合はアタリかハズレのギャンブルだそうで
そんなおいらのTargus Simple Basic Coverはちょっと事情が違っていて、蓋を背面に密着させるとオートスリープ発動!!
このケースは全面に比較的大きな磁石があり、その磁石が強力で背面からでも効果を発揮するというw
その為、開けっ放しでの使用か、蓋と背面の間に指でも挟んで隙間を作りしかないという有様です
この製品ではないですけど、Targsuの他のケースでは、オートスリープが機能しない不具合が頻発していて、挙げ句の果てには公式に「このケースはオートスリープに対応していません」と書いてしまう始末です
磁石はきちんと入っているのですけどね
と、ここまでは製品に対する批判ですが、問い合わせをした結果、Targusは非常にサポート体制がしっかりしていて安心できるメーカーだと思いました
なかなか素早い製品で、一度のメールできちんと対応してくれました
そして数ヶ月後に対策品を製造予定で、対策品との無償交換か代替品との交換で対応してくれるとのことです
なかなかここまできちんとした対応をしてくれるメーカーはなかなか無いので、拍手を送りたい気分
パチパチ
Targus、何か必要になった時は優先的に買うよ!
でも、他のケースはオートスリープが効かない製品だったりするので交換したいのが無いんだw

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