自炊環境の整備完了

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購入からしばらく時間が経ってしまいましたがスキャナーと裁断機の購入完了です
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スキャナーは一時期、新機種のCanon DR-C125と迷いましたが、やはりCISよりCCDが良いので超定番のScanSnap S1500にしました
重送についてはDR-C125の方が性能が優れているようなのですが、カラーの読み込みの際の品質が段違いにS1500の方が良いのが決め手
もちろんAcrobat9が付属というのも大きな一因ですけどね
お値段はほぼ最安値に、Yahooのポイントが合計25倍付く日に購入したので実質は結構安くなります
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裁断機は定番の「Plus PK-513L」、「カールのディスクカッター DC-210N」、「大型裁断機ペーパーカッター 書籍断裁可(通称中国裁断機等)」の3種類からの選別になりましたが、ここはコストパフォーマンスで抜きん出ている中国製大型裁断機にしました
コストパフォーマンスもさることながら、一度に裁断できる量も段違いで、思いの外良いのです
もちろんやり方によっては裁断面が斜めに裁断されることもあるようですが、これはPK-513Lでも起こる(頻度は違うけど)ので、後は工夫次第かな?と
品質は・・・まぁ・・・ギリギリ及第点ですが、良く考えてみると欲しいのは裁断した本じゃなくて自炊した電子データですから、裁断なんて手間さえ掛からなきゃ何でも良いわけですよ
よって一度に沢山裁断できる中国製裁断機はうってつけ
開封後はちまたでのレビュー通り多少は油臭かったですが、丁寧に拭いたりするとその内少なくなってきます
錆防止の為に刃にも油が塗ってあるので、慎重に刃を拭いたり試し切りするなどして刃を綺麗にしておかないと裁断した際に、裁断した本に油が付着して泣けますよ
非常に良く切れる刃なのでくれぐれも怪我には注意してください
刃をおろすバーは結構力を入れないと動かないですし、ロック機構もありますけどね
注意点としてはここで挙げた3機種の中でも圧倒的に重いという点です
頻繁に出し入れするのには向いていないし、スペースも取りますし、移動するのには多少腰に注意しないといけない位の重さです
場所や重さでお困りの方はカールのディスクカッター一択でしょうね
これで念願の”自炊する環境”は整いました

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