電子書籍 始めました

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とうとう電子書籍専用端末を購入しました
といっても”まずは”docomo SH-07C(ガラパゴス)ですw
昨日SHARPがガラパゴス端末の出荷を終了する旨のアナウンスを出しましたが、これの意図するところは「専用端末の販売だけ止めますよ!」ということ
以前は専用端末のみ使用可能でしたが、アンドロイドアプリも出たことで専用端末は重荷になったのでしょう
ツタヤガラパゴスはそのまま存続させるらしいので、全うに電子書籍を購入したくなったら一応SH-07Cからでも買えます
E-Ink採用の物はReaderの新型が出たら購入します
ちなみにSONY Readerが本命で、SH-07Cはお遊びです
簡単にSH-07Cの説明を
基本的にはシャープのガラパゴス5.5インチの物と同じです
アレに3Gが付いた物ですが、もちろん3Gなんぞ使わずにWi-Fiのみでの運用です
ツタヤガラパゴスやDocomoの2Dfactoにも期待はしていませんので自炊専用端末+青空文庫リーダーとして考えています
ただし、Readerは小説・ラノベであり、SH-07Cはコミックや雑誌等の端末として使用する予定で、使用方法を分けるつもりです
コミックもReaderになるでしょうけど・・・
iPad2という選択肢もあるのですが、高いし重いし気軽に持ち運べないので現時点では候補から外れています
ただiPad2自体は良い端末だと思うし、タブレットではこれしかないと思える端末なのですが、3G回線がないと勿体ないし、iPhone4も有るし・・・となるとなかなか購入までは行かないのですよ
まずは自炊の準備にスキャナーとかが必要になりますからね
ということでSH-07Cなのです
どういう事かというとまずdocomo等にて投げ売りで激安であり、0円で契約と一緒に買っても良いのですが、ちと面倒なのでヤフオクで調達です
6,000〜9,000円くらいで買えるのでなかなかリーズナブルな端末!となるのです
そして5.5インチという絶妙な画面サイズです
GalaxyTabだけは現状絶対に購入しませんが、色々な理由を除いてもあちらは7インチであり、ちょっと重いのです
片手で持つのはちょっと・・・という重さ
それに対してSH-07Cは意外に軽量であり、「片手での操作がしやすい」というのがメリットです
読書用にきちんと考えられた端末、ということがこの辺で威力を発揮しているのかな?
解像度も600*1024と結構な情報量があり、コミック用に良いかな?というのが購入のポイント
もちろん値段が第一ですがw
もちろん悪い点もあり、データの転送にガラパゴスステーションを通さないといけないという素敵仕様
jpegもgifも同ソフトを使用して変換しないと表示できない素敵仕様
でも基本的にPDFは変換が必要ないので、PDFビューアーと考えているおいらにとってはこの辺は余り問題じゃありません
本家ガラパゴス端末は、先日のアップデートでアンドロイド2.3搭載のタブレットとなったわけですが、別にアンドロイド端末もそれほど重視していない始末ですからこのSH-07Cでも現状は役に立つわけです
ふむ、使い方によってはなかなか優れものです
でも本家ガラパゴスみたいにAndroidへのアップデートを期待しちゃいけませんよ?

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