ハンコン用コックピットを作ってみたよ

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以前のアイテムでお知らせしたイレクターを使用したハンコン用コックピットが完成しました。
制作時間は延べ4時間ちょっとと、思ったよりも時間が掛かってしまいました。
夜の22時から初めて24時頃には終わるだろうと思っていたら、なんと夜中の26時頃まで掛かってしまうとは・・・。
事前の予習を全く行っていなかったのも敗因ですね。
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気をつけるところとしては、とりあえず仮組をしてから徐々に本組を行うという当たり前のことくらいです。
ただ、ちょっとわかりづらかったのが接着関係です。
イレクターはスポっと挿すだけで完成ではなく、接着剤(というか、溶剤で溶かしてくっつける。セメダインのような物)を使用しないとバラバラになってしまうのが完成を遅らせた原因でもあります。
その接着剤がなかなか手強くて、ちょっとでも垂れると、一瞬にしてプラスチックやら塗装部分やらを溶かしやがります。
よっぽど強力な溶剤なんでしょうね。
この接着箇所、図面を見ると接着箇所があらかじめ指定されているのですが、これは最初に接着しておく場所なのでしょうね。
指定箇所だけ接着すると、もちろん接着していない箇所がポロポロと抜け落ち、「ここも接着しないと」、「今度はこっちが抜けた!」とかで、結局ほとんどのところを接着しました。
↑たぶん、自分の勘違いです。本当は最終的に全て接着ということかと。
もう一点気をつけるところですが、イレクターのジョイント部分を一部カットするところがあります。
ニッパーとかでカットしても良いですが、ここは熱したカッターで切り落とし、その後はカッターでなるべく綺麗に成型しました。
とりあえず、組み立ては3畳位あるところでやらないとかなりきついですよ。
注意点としては、154氏の部品リストJ-131という部品なのですが、6個(2個入りを3袋)が必要と書かれており、実際にはもうちょっと必要です。
おいらの中では計10個必要で5袋ということで考えています。
これが足りないと、ポジションの固定が出来ません。
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とりあえず完成したコックピットですが、思った以上の強度があり、座椅子ポジションでもなかなかの強度があります。
けど、折りたたんでみた物の、思ったよりも場所をとり、部屋を圧迫してしまうのが難点かな?
折りたためるだけ良いのですけどね。
ちなみに、154氏のサイトを見るとわかるのですが、DFGT等を取り付けたまま折りたたむことが出来ます。
そして、座椅子ポジションにも出来ますし、椅子ポジションにも出来る優れものです。
物によってはソファーポジションも可能かもしれませんね。
そして、何と言っても、ポジションの微調整がかなり融通が利くというのも大きいです。
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実際に使用してみると、やはりコックピットがあると運転が断然楽しくなり、正確なドライビングが可能になります。
PCデスクコックピットのそれなりに考えて作ってありますが、これよりも断然良いです。
まずなんと言っても疲れが少なくなります。
座椅子とテーブルの組み合わせとかですと、背中が痛くなってくるのですが、それがかなり軽減されました。
ペダル類が固定できるのでアクセルとブレーキがかなり正確に踏めるようになり、かつ微調整も可能です。
ハンドル部分は多少のがたつきがありますが、プレイ中はほとんど気になりませんし、何よりもがっちりと固定できているのでリアが滑ったときのリカバリーもかなり楽ちんに!
座椅子ポジションだと、昔のスポーツカーよりも低いポジションになりますが、これについてはほとんど気になりません、というかレースカーのようで逆に良いかもしれないと言う位ですね。
床の素材とかラグとかカーペットによってはコックピット自体が動くことがありますが、それはテレビラックにぴったりと付けてやると、距離的にもちょうど良く、しかも動かなくなるので一石二鳥です。
総額としては12,000円程度(イレクター一式8,000円、板2,000円弱、タッピングビスやマジックテープ等で1,000円)掛かりましたが、意を決して作成して良かったです。
※画像はJ-131を4個追加する前の画像で、微調整する前の物です。しかも微妙に折りたたみ方を間違えているのであしからず。

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