GTX480 取り付け完了

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懸念されていた電源ですが、BlogをさかのぼってみるとSeasonicのM12で700wありました。
そしてPCI-Eの6pinの出力が4本あり、2本のケーブルから2本づつの計4本という構成でした。
オウルテックのサイトを見るとPCI-E 8pinのケーブルが付属と記載してあったのですが、なにぶんおいらのは初期の物なので付属されていないようでした。
そこでヨドバシに寄ってみたらこの8pinのケーブルが売っていたので無事接続完了です。
持ってて良かったまともな電源!!
ちょっと気になっていたボード長ですが、8800GTXと比べると同サイズ(上の画像参照)という事はわかっていたのですが、実際に取り付けてみると厚みがちょっと問題にw
HDDが干渉していたので1台ほど移動させ、サウンドブラスターも熱が怖いので下の方のPCIに接続しました。
以前のドライバーをアンインストール
セーフモードで再起動(Windowsの変なバーが出ているときにF8でメニューに)
ドライバークリーナー(Guru3Dのやつ)で旧ドライバーを完全削除
GTX480を取り付けドライバー導入
という手順で取り付け完了。
FF14のベンチはHighでもぬるぬると動いていてちょっと感動しましたけど、CPU依存度の高いFF14ベンチではHighで2700程度のスコアしか出なくてガッカリ。
やっぱり物によってはC2DとPCE-E 2.0に対応していないことも大きいかと痛感。
実使用では、Oblivionもかなりぬるぬるになりましたけど、データの読み込みでカクカクすることしばし。このカクカクは致し方ありませぬ。
でも、設定はAAは使用しませんけど、その他の設定はかなりの高設定でもぬるぬるで快適になりました。
Lightgrassとか入れていない草も、沢山生えています。
DragonAgeは最高設定で40fpsから50fps強といったところです。
F1 2010は時間が無く試していません。
ちょっとfpsが低い気もしますが、2560*1440という解像度と言うことはお忘れ無く。
1920*1080とか1920*1200だったらGTX460とかでも良かったのですが、高解像度での落ち込みが少ない物が欲しかったのでGTX480にしたわけですからね。
懸念されていた温度はGPU-Zで確認するとFF14ベンチ1回では最高88度程度。
それでもFANのスピードは60%程度で収まっていましたが、この状態での騒音は全く気にならない程度ですね。
8800GTXは長時間ゲームをしていると結構な音がしていましたけど、果たして長時間使用したときの騒音はどうなのか?
エアフローになるべく気を遣っているけど、基本的には密閉型のケースでエアフローがあまり良いとはいえない状態で、熱は大丈夫なのか?
ちょっと心配です。

カテゴリーPC

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