AF-S DX ED 18-55/F3.5-5.6G II AF不良が直った

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AF不良と言うことで格安で手に入れたAF-S DX ED 18-55/F3.5-5.6GII。
なんとかしてAFを直せないかと思って購入したんだけど、やはり超音波モーターのAFなんて直しようが無く(端子の清掃やフレキの断線あたりを弄って直ればラッキー!と思っていた)、いろいろやった物のあきらめていたのです。
そしてふと思いついてやってみたことがあって、実践したらAFが快調に動きました。
レンズの切替スイッチはAFにして、レリーズボタン半押しでピント合わせをします。
しかし、AF故障のレンズな訳ですからもちろんピピッ!とAFが合うわけがありません。
もちろん、フォーカスリングは動かないのですが、半押しをしたまま少し強引にフォーカスリングを動かします。この時のフォーカスリングの動かす方向は、当然ですがAFで動かそうとしている方向に動かします。
様子を見ながら数回、出来れば弱い力から少しずつ力を強くして数回行うと「バキッ!!」なんて音がしましたがw
その後は快調にAFが動いております。
AFの際にどこかが引っかかって動かなくなっていたのでAF不良になっていたのだと予想。
高いレンズならいざ知らず、いくら写りが良いとはいえエントリークラスの付属ズームな訳ですから、その作りはその程度なのですよ。
だから工作精度が低く、AFの不良が多いのでしょうね。
※もちろんですが、同じようにしたからといって直るとも限りませんし、この文章によって行った行為について私は一切の責任を負いませんのでご了承くださいね。
MFすら出来なくなっても構わないという意気込みの人は、やってみる価値もあるでしょうね。

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