docomo SH-07C レビュー

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※これがホーム画面・・・
先日購入したSH-07Cの簡易レビューです
■ハードはなんとか及第点
画面サイズは5.5インチで、文庫にはちょうど良くコミックには多少小さい画面サイズですが、7インチになると今度は嵩張ってしまうので絶妙なサイズといえます
基本的には全て片手で行えるサイズであり、両手で操作しても窮屈にはならないサイズ
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※真ん中がトラックボールで意外に使い勝手が良いよ
ハード関係では電源スイッチ・戻るボタン・トラックボール(クリック有り)・ホームボタン、USBMini端子とヘッドフォン出力があります
トラックボールが意外に使い勝手が良いのですが、操作感については多少難有りです
小さいトラックボールなので転がしているかどうかがちょっと判りづらい点と、クリックに結構力が要るという点です
メリットとデメリット、どちらが上回っているかと言われるとメリットが上回っていますけどね
これらは「目の付け所がシャープ」なのですが・・・「目指してる、未来が(一般的な消費者とは)ちがう」のですよw
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※ガラパゴス・・・
■電子書籍端末としては結構良いのでは?
SH-07Cではガラパゴス専用端末としてTSUTAYAガラパゴスへのアクセスができ書籍を購入・閲覧でき、PDFも閲覧できます
hontoが提供する2dfactoにもアクセスでき、ここでも書籍の購入が出来ます
これが本来の使い方です
余談ですが、docomo(他社でもOK?)のSIMカードを一度挿した状態で2dfactoにアクセス(wi-fiでも可能)して機種登録おけば、それ以降はSIMカード無しのwi-fiのみで2dfactoとTSUTAYAガラパゴス共にアクセス可能です(保証はありませんが)
TSUTAYAガラパゴスは最初からwi-fiのみでOKですけどね
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※青空文庫から銀河鉄道の夜をわざわざChainLPにてPDF化(PDF直接出力)した物を表示
 ちょっとフォントが潰れていて解像度の限界かと
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※こちらはJコミのラブひな
 そのままのPDFをぶち込むとくっきりと表示できないのでPDFdietにてJPEG化してからChainLPにて1200*2048(解像度2倍)のPDFで出力するとくっきりしますがさすがに小さい文字やルビは潰れます
PDFが読めるので色々な自炊書籍をガンガンぶち込んで持ち運べるのですが、これがちょっと残念仕様です
自炊は別アイテムでそのうち書くとして、変換自体はchainLPで行えばいいので簡単・スピーディーですw
転送はガラパゴスステーションにファイルを登録して同期する形を取るのですが、これもまぁ良いとします
それをSH-07Cで表示させる時、一番最初に出る本棚ではなくブックシェルフ内のマイリストというところで表示されるので、目的の書籍を表示させるまでに手間が必要です
そして今のところ使用していないので余り気にしていませんが、jpegやgif等ですらガラパゴスステーションで変換が必要というあり得ない仕様
もちろんですが、ZIPで纏めてあるJPEGファイルなんて読み込めるわけがありません
動作については多少もっさりという表現が適当かな?
決してサクサクは動きませんが、電子書籍リーダーとして見た場合にはそれほど不満は感じません
■やっぱりボロボロと出てくる欠点
致命的な欠点が個人的には2点ほどあります・・・
まず1点目は、とっても大切な電池の持ちが悪いのでムッキー!となりそう
wi-fiがONだったら3時間か4時間位しか連続使用できないでしょうね
iPad2が10時間くらい持つので、この差はいかんともしがたいです
しかも本体下部(手で良く持つところ)があつくなってくると言う素敵仕様
2点目はまともに同期(PCで認識)してくれないのです
Windows7 64bitですが、USBでPCと接続してもSH-07Cを認識してくれないことがほとんどです
デバイスマネージャーを見てもエラーになっていて、PCの再起動をしてもSH-07Cの再起動をしても、USBのポートを換えてもいっこうに変化無し
時々認識に成功することもあるのだけど、次回はやはり駄目になってしまう
条件が判らないのだけど、背面のリセットボタンを押してから再起動してみた時はすんなり繋がりましたが何故かUSB1.0接続にw
他のPCとは接続していませんがちょっと酷いかも
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※設定画面・・・
おっと忘れるところでした
端末の登録台数とかが細かくて訳わかめです
どういう条件の時だったか忘れましたが、Windowsの別のユーザーを作らないと駄目とか、なんて使い勝手が悪いんだw
■ガラパゴス端末だけではなくタブレットとして使える?
他の使用用途としてはブラウザーがきちんと搭載されているのでブラウザを使うくらいですか
実質アンドロイドとはいえ、本家のようなアップデートがあるわけでもないので出来ることは1.書籍を読む 2.ブラウジング くらいですw
しかもそのブラウザはスムーズにスクロールすら出来ませんのであしからず
メールはウェブメールくらいなら使えますがPOPすら使えませんよ
設定もかなり簡素で、設定を弄る楽しさも一切無いのでいじり倒したい人は他の端末の方が良いでしょう
本来の使い方をするだけならそれほど不満のない端末です<安いし
■買いかと言われると
微妙な端末ですし、投げ売りされていたのが良く分かります
ただのビューワーなら結構使えますが、それすらもちょっと微妙であり、その他の点については使用すら出来ないので何とも微妙な端末です
おいらみたいに遊びとかカラー液晶搭載のPDFビューワーとしてなら結構使えますよ!

電子書籍 始めました

とうとう電子書籍専用端末を購入しました
といっても”まずは”docomo SH-07C(ガラパゴス)ですw
昨日SHARPがガラパゴス端末の出荷を終了する旨のアナウンスを出しましたが、これの意図するところは「専用端末の販売だけ止めますよ!」ということ
以前は専用端末のみ使用可能でしたが、アンドロイドアプリも出たことで専用端末は重荷になったのでしょう
ツタヤガラパゴスはそのまま存続させるらしいので、全うに電子書籍を購入したくなったら一応SH-07Cからでも買えます
E-Ink採用の物はReaderの新型が出たら購入します
ちなみにSONY Readerが本命で、SH-07Cはお遊びです
簡単にSH-07Cの説明を
基本的にはシャープのガラパゴス5.5インチの物と同じです
アレに3Gが付いた物ですが、もちろん3Gなんぞ使わずにWi-Fiのみでの運用です
ツタヤガラパゴスやDocomoの2Dfactoにも期待はしていませんので自炊専用端末+青空文庫リーダーとして考えています
ただし、Readerは小説・ラノベであり、SH-07Cはコミックや雑誌等の端末として使用する予定で、使用方法を分けるつもりです
コミックもReaderになるでしょうけど・・・
iPad2という選択肢もあるのですが、高いし重いし気軽に持ち運べないので現時点では候補から外れています
ただiPad2自体は良い端末だと思うし、タブレットではこれしかないと思える端末なのですが、3G回線がないと勿体ないし、iPhone4も有るし・・・となるとなかなか購入までは行かないのですよ
まずは自炊の準備にスキャナーとかが必要になりますからね
ということでSH-07Cなのです
どういう事かというとまずdocomo等にて投げ売りで激安であり、0円で契約と一緒に買っても良いのですが、ちと面倒なのでヤフオクで調達です
6,000〜9,000円くらいで買えるのでなかなかリーズナブルな端末!となるのです
そして5.5インチという絶妙な画面サイズです
GalaxyTabだけは現状絶対に購入しませんが、色々な理由を除いてもあちらは7インチであり、ちょっと重いのです
片手で持つのはちょっと・・・という重さ
それに対してSH-07Cは意外に軽量であり、「片手での操作がしやすい」というのがメリットです
読書用にきちんと考えられた端末、ということがこの辺で威力を発揮しているのかな?
解像度も600*1024と結構な情報量があり、コミック用に良いかな?というのが購入のポイント
もちろん値段が第一ですがw
もちろん悪い点もあり、データの転送にガラパゴスステーションを通さないといけないという素敵仕様
jpegもgifも同ソフトを使用して変換しないと表示できない素敵仕様
でも基本的にPDFは変換が必要ないので、PDFビューアーと考えているおいらにとってはこの辺は余り問題じゃありません
本家ガラパゴス端末は、先日のアップデートでアンドロイド2.3搭載のタブレットとなったわけですが、別にアンドロイド端末もそれほど重視していない始末ですからこのSH-07Cでも現状は役に立つわけです
ふむ、使い方によってはなかなか優れものです
でも本家ガラパゴスみたいにAndroidへのアップデートを期待しちゃいけませんよ?

そろそろ自炊の時期かな?

自炊と言っても料理じゃなくて電子書籍の自炊ですよ
我が家にはコミックがたぶん400か500冊くらいに文芸小説も100冊くらい、ラノベも普通に読むので200冊位埋蔵されているわけですが、やはりだんだんと収納に困ってきている今日この頃です
本を読むのはいつでも読んでいるワケじゃなくてけっこう波があり、読む時には一気に10冊以上は読むのに読まない時はとことん読まないので積み本がドンドン増えていくのです
ちなみに小説では京極夏彦なんて分冊化文庫本じゃないと外で読めないし、家で読むにしても難儀します(持っているのは凶器としても使える方です)
ラノベだったらその内読みたいと思っている境界線上のホライゾンなんて京極夏彦に負けず文庫本と言うよりは凶器ですからねw
こういった分厚い物はスマートに読みたい
そこで以前ちょっと考えた電子書籍化ですね
裁断機で裁断してからScanSnap S1500にて連番jpg化もしくはPDF化して、ChainLPにて最適化という行程になります
青空文庫を使用したりして試しに変換してみましたがこれまた結果が良好だったのです
本当はきちんと電子書籍として購入して作者に還元したいのですが、今の日本の電子書籍事情は最低ですから
各社でサイトを乱立させて権利関係もぐちゃぐちゃなために電子化されている書籍なんて一部です
しかも値段が高いので全然メリットが無く、それだったらやっぱり自炊の方がDRMとか気にせず使用できるのでメリットが大きいんです
ということで再度電子書籍を導入するか検討中です
こうなると一気に電子書籍リーダーが欲しくなるのですが、ちょっと待て!今は時期が悪い!となってしまうわけです
Kindleは4の話が出てるしReaderにしても10月頃に新型が出るようで(日本では正式発表が無いけど)、旧型のReaderにしても8月でキャンペーンが終わってるし・・・
どうしたもんだか・・・

エル・プサイ・コングルゥ

アニメですがシュタインズゲート見ていますか?
見ていないなら一度見た方が良いですよ
元々はXboxのゲームで、かなり評価が高かったのだけどスルーしていました
アニメが始まったので見始めてみたら思いっきりはまって、Xboxの廉価版とだーりんのセットで購入し、数日でコンプリートに近いところまでクリアしてしまう始末w
アニメの方もそろそろ終わりに近づいていて楽しみですよ
ちなみに小説版も既に購入済
出来ることなら一度記憶を消し去ってもう一度最初からプレイしたいモノです
そこまで思わせるゲームはなかなか無いぞ!
※ゲームはXbox360、PC、iPhoneと出ています