バルダーズゲート完全版 ゲット!

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探し始めてすでに1年は経過していたでしょうか。
物自体は結構見るのですが、なにぶんプレミア価格になっていてなかなか手が出なかったバルダーズゲート完全版ですが、やっとのこと安価に手に入れることが出来ました。
RPGの不朽の名作や最高傑作などと云われているバルダーズゲートがこれでやっとプレイできる・・・。
あぁ・・・感無量・・・。
ですが、2の完全版も安価に手に入れたいので先が思いやられます。

MINOLTA AUTOCORD CDS III型

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やっとゲットしましたよ!
二眼レフの本命を!!
ミノルタ オートコードを!!!
しかも個人的希望のCDS III型です。
オートコード自体の詳しい説明は他所でお願いしますということで、CDSIII型についてちょっとだけ。
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オートコードには大まかに分けて前期型と後期型があり、後期型はI型・II型・III型とあり、それぞれにCDS搭載モデルもあります。
国内では基本的にCDSのI型・II型は無く、III型のみとなり、CDS非搭載のIII型と併せて1965年から発売され、オートコードの最終型となります。
CDS搭載、220フィルムが使えるように12/24切替が可能であり、豪華モデルですよ。
しかもIII型は硝材が変わっているらしく更に高画質!というワケです。
※厳密にはCDSのI型から。テイクレンズのシリアルの最初が1から始まる。そしてビューレンズのコーティングが紫っぽくなっている。
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ビューレンズとテイクレンズでコーティングの色が違います。
あと重大な特徴としてはIII型に限らず後期型の全てですが、専用のストラップ金具がないとストラップが取り付けられないという弊害があります。
このストラップが全然見つからず、ストラップ付きの物は高価だったり即売れてしまっていたりとなかなか手に入りません。
ストラップ単体でちょっと不調のオートコードが1台買えますw
取り外しが楽になるメリットしかありませんが、無ければ取り付けられないので、苦肉の策として前期型のストラップ取り付け金具と交換して取り付けている人が多いようですね。
ちなみに、おいらの個体は案の定ストラップ無しですが、前期型の金具もあるので通常のストラップを使用できます。(オリジナル取り付け金具もありますが、ストラップが無いので・・・)
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CDSが搭載されているため、外観は個人的にはガンキャノンではなく、ガンタンクと云いたいです。
正面から見て右側がCDS本体で、左側は電池ボックスになっています。
現在、この電池は販売されていないので関東カメラのアダプターを使用してLR44にて動作させます。
このCDSが外観の大きな特徴であり、個人的に気に入っているところです。
通常の銘板があるだけじゃちょっと寂しく、いかにもオートコードCDSとわかるその外観に特に惚れました。
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外観は良品クラスの個体かな?
アタリ・塗装ハゲ・傷等ありますが汚い素人補修が施されているのでぱっと見は綺麗に見えます。
ガンガンに使い古した使用感バリバリの個体ではありませんが美品とまではいえない状態です。
ちなみに、お約束ではありますがモルトがボロボロで、しかも塗装・地金に浸食していて取り除くのが大変でしたが何とか全て張り替え済。
最終的にはマイナスドライバーで削り取りましたよ。
モルト交換も慣れたもんです。
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特徴的なピントレバーですが、これが結構折れることがあるそうなので注意が必要です。
機関関係についてはシャッターは高速から1秒まできちんと開いているようです。
クラシックカメラの場合は、特に1秒で確認するのが良いです。
1秒ならどの時計でもだいたい正確に測れますが、1/125とかはまず無理w
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ここと圧版で12/24の切替が出来ます。
CDSもビンビンに動いていて単体露出計と遜色ない値を示しています。
せっかくのCDSなのに動いていないと悲しいですからね・・・。
単体露出計はあまり持ち歩かずに、内蔵露出計でほとんど頑張る予定です。
内蔵露出計の使い方
1.シャッター速度をカンでだいたい決めます
2.露出計のスイッチをHかLにセット
3.側面にあるB.Cと書いてあるボタンを押してバッテリーの電圧チェックを行い、適正内かどうかを確認
4.多少オーバーしていたりアンダーだったりした場合はその差を頭に入れておくと更に適正露出になるかも。
5.被写体に露出計を向けて露出を計り数値を覚える
6.絞りを露出計で測った値に移動させる
7.レリーズ!!
ちょっとわかりにくいかも知れませんが、実際に動作させるとすぐにわかります。
いわゆるシャッター優先ですが、慣れればどのようにでもなるのであまり関係ありませんね。
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メーター部分でASA(ISO)の調整等します。
肝心のレンズはビューレンズの前玉に多少の拭き傷がありますが、テイクレンズは多少の埃の混入のみで綺麗な物です。
ノーマルのIII型を売っているところを知っているのですが、外観美品でもテイクレンズに曇りがあったので購入はしませんでした。
※経験上、曇りは取れないと思った方が良いですよ。
 曇りといってもいろいろとありますが・・・
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写りももちろんですが、ものぐさなおいらにぴったりな露出計内蔵のCDSIII型。
早速試写しましたが、現像があがってくるのが楽しみです。
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フィルム室は底部のネジを回す方式ではなく、ノブを引っ張るとパカッ♪と開くタイプ。
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付属品はメタルレンズキャップ

M42 スクリューマント沼に到着か!?

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今まで買おう買おうと思っても買わなかったM42スクリューマント(プラクチカスクリューマント)レンズ。
マントアダプターもないし、知識もないしと思っていたけど、光学系が何とか使えそうな物を発見したので保護。
これなら捨ててもいいやと思えるボロボロの315円也
物はSupar Takumar 55mm f2.0です。
f1.8は有名ですが、ほぼ同じ構成なのになぜかわざわざf2.0に規制されているこのレンズ。
気にしない事にします。
おもむろにカニ目のオープナーを取り出し後玉辺りから分解し始めクリーニング。
前玉もゴムオープナーを取り出しさくっとクリーニング。
何も難しいことがないので割愛しますが、罠も何もありませんので単純に分解できます。
ただ、やはりあまり状態が宜しくなく、カビ跡による物かわかりませんがコーティングのムラがあったり、中玉辺りの周囲の一部にバルサム切れが発生していたりしていますが、結構クリアになってくれたので余程悪い条件じゃなければまともに写ってくれそうです。
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さて、安物のα用のM42マウントアダプターを購入しますかね。
※α900は、当初のFWではレンズ無しレリーズは×だったけどFW2.0からレンズ無しレリーズの項目が増えたので、実絞りですが絞り優先が可能になりました。
しかもMスクリーンに換えてありますからMFで使用するなら最高のボディーでしょうね。
チップ付きマウントアダプターなら更に手振れ補正も!

ジャンク箱はそれなりに宝の山! ピコピコッ♪

いつもの巡回コースwのジャンク箱にて一際光り輝く存在の物を発見!
Fujifilm Finepix S5000 !!
状態は電源入らず・レンズにカビありで840円也。
付属品はアダプターリングとキャップのみでその他にはなし。
バッテリーか?と思ったら単三電池ときたもんだ。
すぐに保護しました。
うきうきしながら家に帰ってさぁご対面!
幸いにもレンズは前玉のみにカビがたんまりとありましたけど、コーティングへの浸食もなく綺麗さっぱり無くなりました。
EVFの接眼部分のゴムがやけに汚れているのだけど何だろう?と思いつつもクリーニング。
思いっきりこじったりしてみるとゴムが外れるので、外して内側もクリーニング。
ここで気づいたことは、EVFのファインダー内にカビを発見!
外側じゃなくて内側です・・・orz
ヤレヤレと思いつつも、おもむろにドライバーを取り出しボディーを眺めて隠しネジがないか確認しつつ分解するとたったの5本のネジで割腹できてしまいました。
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EVFへの接続コードやらフレキやらに気をつけつつ、EVFユニットの上部の蓋を外します。
ここは4本の爪で引っかかっているだけなので、マイナスドライバーで慎重に開けていきます。
外れたら後はクリーニングなのですが、ただのガラスが2枚に視度調整用レンズ群がありますが、ただのガラスのみにカビが発生していたので2枚ともクリーニング。
後は埃が入らないように慎重に組み立てて終了です。
肝心の動作確認は、いつものフジの「ピコピコッ♪」と、問題なし。
電池の挿入方向がわかりづらかったので、電源が入らなかっただけなのでしょうね。
きちんと電池を入れると完全に動作しましたが、たぶん日付の保持用の電池は逝っちゃっているでしょう。
外観はほぼ傷無し、液晶部分もレンズも傷無しの美品が手に入りましたとさ。
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ちなみに、後々調べてみるとこの機種からネオ一眼という言葉が出始め、RAWファイルも扱えるようになったとのこと。
その当時は珍しい光学10倍ズームで、デジタルズームを併用すれば22倍、CCDはハニカムの1/2.7の310万画素で記録画素数はおなじみの600万画素。
メモリが高価だった時(しかも悪夢のXD・・・一枚も持ってないよ)の機種だったからなのか、圧縮率がかなり高いらしく、しかも圧縮率も選べないという謎仕様。
手振れ補正が無いのはF2.8だからとそれなりに納得ですが、これまた何故かISO感度の始まりがISO200からというこれまた不思議仕様。
レンズの性能と圧縮率の高さとISO200が相まってドロドロに溶けた画像であり、その当時の評価は下・・・。
現代においても、ネット上で見た画質は発売当初の裏面照射CMOS搭載機のようにドロドロ。
でもRAWがあるから多少は遊べそうですね。
ちなみにレンズはなかなかの物で(描写はアレだけど)、ワイド端でf2.8、テレ端でf3.2となっていて、昔の機種なので実絞りもきちんとあるようです。
テレ端でf3.2はちょっとうれしいけど、描写がアレ。
と云いつつも昔の機種はごくごく当たり前にF2.0とかF2.8とかの機種が多かったのですけど、いつからくらいレンズばっかりになったんでしょうね?
小型化が進んでからかな?
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グリップもしっかりしているので持ちやすく、この手の物にしてはコンパクトに感じます。
意外に高級感もあるように見えるかも知れませんが、実はブラボディーなので軽いですw
EVFと背面液晶の解像度は11.4万画素でその当時のスタンダードですが、3インチとかに慣れている現在では「ちっさw」と思えます。
EVFだってG1を所有していたので差は歴然です。
鏡胴は・・・と云いたいところですが、実はただの沈同レンズであり、レンズアダプターとい出っ張りのところはただ暖に筒であり、レンズユニットは奥に入っています。
電源を入れるとそれがレンズアダプターの先端近くまで来るって云う素敵仕様!
その為鏡胴のゴム部分はただの飾り。
まぁ、こんな機種ではありますが、多少は遊べそうなので満足しています。
まずは初めてのXDピクチャーカードを購入しなければ始まりませんね。

AQUOS PHONE SH-12C アンドロイドデビュー

とうとうドコモの携帯もスマホ(アンドロイド)に換えました。
これでアンドロイドとiPhoneの2台持ちになりましたが、果たしてゆくゆくは・・・?
XperiaAcroが発表された時にこれならやっと換えられる!と思ったわけです。
ワンセグは良いとして、何よりもおサイフケータイは既に無くてはならない存在になりつつあります。
そして先日発売され、売り切れ続出で入荷待ち状態になっていますが、よくよく調べてみるとAQUOS PHONEの方がイインジャネ?と気付いてしまったわけですよ。
3Dのおかげで色物扱いされてしまい、なんとなく正当な評価をされていない気がしますが、ほとんどの部分でXperiaAcroよりもAQUOS PHONEの方が良いのですよ。
画面の解像度・3D対応液晶・3D対応カメラ(普通のカメラはちょっと微妙ですが)・CPU速度・RAM容量・BluetoothのVer.・デザリング対応などなど。
ここは劣るかな?という点は、デザインと電池容量くらいな物ですよ。
ということで早速購入し、色々と遊んでいます。
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iPhone4と比べると良いところも悪いところもありますが、ブラウザはAQUOS PHONEの方がさくさく動き快適です。
ただ、電池の消耗がですね・・・異様に早くて・・・ちょっと使っていると1日持ちませんw
iPhone4は体感で2倍から3倍持ちますが、AQUOS PHONEはあっという間に無くなってしまいます。
使い勝手などは慣れの問題が大きいので割愛です。
よーし、これで当分遊べるぞ−!!
ちなみに、肝心のおサイフケータイですが、nanacoが未だに対応していないとは信じられない・・・
一番使っているのがnanacoだったのになんていう仕打ち!!

【大判】HORSEMAN 45FA 購入

二眼レフにはまる前ですけど、たまたまリサイクルショップでホースマンのウッドマン45のかなり古い物を見つけたことがあり、真剣に購入を考えたことがありました。
でも色々と考えていたり、ウッドカメラではなくやはりメタルが良いかな?なんて考えている間に売れてしまいました。
その後二眼レフを買い集めていたわけですが、良い出物を見つけてしまったので勢いで買ってしまいました。
ホースマン45FAです。
外観の傷はほとんど無く美品状態。
レンズはTOPCOR 150mm F5.6付きです。
大判は中判以上に値崩れが大きく、ボディーはまともな物なら5万円位から。
レンズは数千円からあり、それなりの物でも3万円位。
その他にカットフィルムホルダーやルーペ、冠布やきちんとした三脚、レリーズケーブルなど必要な物が沢山あり、何かと出費が大きくなります。
その他にもフィルムが10枚で3,500円くらいからなので単価350円ですw
機材はそれなりに安価に揃えられてもランニングコストが掛かりすぎですが、その分写りは素晴らしい物がありますね。
試写してみるのが非常に楽しみです。
はまったらリンホフかな・・・
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フィールドカメラなので弁当箱みたいな外観をしています。
メタルフィールドカメラにしては軽量コンパクトです。
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びよ〜んと蛇腹を伸ばした状態ですがまだまだ伸びます。
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二眼レフは左右のみ逆像ですが、大判は上下左右が逆になります。
冠布とかカブリとか呼ばれる布を頭からかぶる場合はこの状態が良いですね。
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冠布がかぶれない時はこの状態で何とかします。
ピント確認にはピントルーペを使用して厳密なピント合わせをします。
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アオリ・ライズ・チルト・シフト等、機能は一通り揃っています。
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大判の良いところはレンズが他のボディーでも使い回しが出来るところです。
レンズを取り付けるボードを交換すればほとんどのボディーでレンズが使い回せます。
ホースマン45FAはホースマン8cm×8cmのボードを使用しますが、非常にボードが小さく、また後玉が大きいレンズや300mmのレンズは使用できません。
300mmが使いたい場合はテレタイプのレンズが必要になります。
大判は素晴らしいメカメカしさなので弄っているだけでも楽しいです。
試写が非常に楽しみですね。

RICOH FLEX VIIS

RICOHFLEX VIISを買ってみました。
リコーフレックスにしてはちょっとお高めでしたけど、整備済・ミラー新品・美品でフード付きにそれなりの程度のケース付きです。
動作も質感も非常に安っぽく廉価版の二眼レフですけど、これはこれで愛着がわきますね。
なんか可愛いんですよ。
試写はその内。
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銘板は通常のRICOHFLEX VIIの方が可愛いんだけどね。
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僕と契約してアンドロイド青年になってよ!

青年かどうかは置いといて・・・
いつぞからガラケーなどといわれるようになった通常のガラケーとiPhone4持ちのおいらですが、そろそろDocomoのガラケーも終焉を迎えるかも知れぬ。
ワンセグはまぁ良いとして、赤外線とおサイフケータイが搭載されたらスマホに換えよかな?なんて思っていましたがその時期が来たかも知れません。
通称全部入りのスマホはXperia Acroが出ますし、アクオスPhoneも既に出ていてNECのMEDIASも二種類出ています。
検討するならXperiaAcroとアクオスPhoneですが、なにやらアクオスPhoneが3Dで面白そうですし、CPUも1.4GHzなので何かと快適そうですね。
ディザリングについてはXperaAcroは搭載されていないようですし・・・。
さくっと換えてしまいたいところなのですが、なにぶんDocomoは法人契約でして、月賦での支払いだと登記簿謄本に身分証明書に社員証か名刺が必要なんだそうですが、なにぶん社員じゃないからw
現金一括だとさくっと換えるにしてもちょっとお高めなので躊躇しますし。
うぅむ、面倒だな・・・。