AF-S DX Nikkor 35mm F1.8 G

すごく久しぶりにNikon用のレンズを購入しました。
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以前から欲しかったAF-S Nikkor 35mm f1.8Gです。
SIGMAの30mm/f1.4はその大きさと重さとAFが合いにくい事でイヤになり、結局売却。
換算50mm位のレンズが無くなってしまったのでいつか購入しようと思っていた物です。
上新電機で21,800円だったので良い機会とおもい購入し、フィルターも購入したのですが、上新電機だとフィルター付きだったw
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D300に装着した図
やっぱり単焦点は格好良くて良いなぁ。
50mm/f1.4もありますが、GでもDでも無く、無印の50mm/f1.4で、換算75mmは室内撮りの時に何かと長すぎるのでやっぱり35mmかな。
もう語り尽くされているレンズですけど、描写が楽しみです。

Yashica635 モルト交換

面倒だったけどYashica635のモルトを交換しました。
裏蓋はストラップ取り付け部に挟まれているだけなので、ここのネジを6本外せばすぐに外せます。
すでにぼろぼろで無いに等しかったので、古いモルトを楊枝をある程度綺麗にして、無水エタノールでさらに綺麗にしました。
やり過ぎると塗装がはげるので注意。
適度にモルトを切れ味の鋭いカッター(おいらはちょっと高めのカッターを使用)で切断し、切断したモルトに無水エタノールを染みこませてピンセットを使って貼り付けていきます。
水でも良いですけど、乾きとかサビの心配とかを考えるとやっぱり水はNGかな。
無水エタノールを染みこませてあるとノリがすぐにはつかず、場所決めが楽になります。
全体に貼り付けたら後は数十分待てば、無水アルコールが乾燥し、ノリが本来の役割を果たしてくれます。
何度かモルトの交換はしましたけど、やっぱり面倒だなw
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まぁ、それなりに貼れたかな・・・。
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ふむ
ちなみに使用したモルトは1.5mmの物です。
では、そのうち試写してみようとおもうけど、やっぱりテイクレンズのカビ跡は気になるな−。
二眼レフ熱が再燃してしまったので大変です。
リコーフレックスVII、ミノルタオートコード、ローライコードIV、ローライフレックス2.8F/3.5Fが欲しくてたまらんw

Yashica-635 禁断の二眼レフ

禁断の二眼レフにとうとう手を出してしまいました。
1年以上前にRolleiflex 2.8Fの購入を真剣に考えていましたが、結局は高額だったために購入を断念し、その後に極上品の物を見つけた物のスルーしてしまったりしていました。
いろいろとあり、二眼レフの事からは多少離れていたのですが、リサイクルショップにて輝く二眼レフを発見!
Rolleiflexについては結構知識がありましたけど、国産二眼レフ二の知識は無いに等しかったのですが、即お持ち帰りしました。
付属品は革ケースとストラップのみ。
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購入したものはYashica-635という二眼レフです。
メディアジョイによればなかなか希少性のある二眼レフらしく、ブローニーの他にアタッチメントを使うと35mmフィルムも使用できるという珍品ですw
早速持ち帰り各部のクリーニングを敢行したらかなり綺麗になりました。
状態については年代を考えると美品〜極上品と言っても良いほどです。
外観の塗装禿は多少はありますが、どれも気になる物ではなく、錆は皆無。
傷も気になる物は無く金属の変色もほとんど無しです。
シャッターは感覚的に問題なく切れますし、1秒で切ってみてもほとんどあっています。
セルフも元気に動きますし絞りも問題なし。
レンズの前玉はテイクレンズ・ビューレンズ共に問題なく傷も皆無。
スクリーンも清掃したらピカピカになりました。
難点はミラーの腐食があるのでミラーはそのうち交換するとして、テイクレンズの後玉に曇りが・・・(泣)
ということで早速後玉を外し清掃しましたが、あまり問題にならないカビ跡があったらしく、そこから少しの曇りが発生していたらしく、徹底的に綺麗にしましたが完全には綺麗になりませんでした。
後玉の中央あたりに1mm程度のカビ跡が残った程度ですが、後玉っていうのが難点です。
ただ逆光とかでなければ全く問題ない程度(希望的観測)ですし、元々ヤシカの二眼レフは逆光に弱いそうなので気にしない事にしよう。
※Yashica Matか何かの取説には逆光で撮影しないで、と書いてあるらしいw
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後玉だけならフィルム室から取り外せます。
調べてもあまり情報が無く、判ったことは二眼レフの衰退し始める頃の1958年に発売された物らしく、ある程度完成された二眼レフであるという事くらいです。
惜しむらくはセルフコッキングがなく、巻き上げ→シャッターチャージ→レリーズという手順を踏むので二重露光の危険性がありますが、逆に言えば二重露光で遊ぶことも出来るわけですね。
ただ、巻き上げはノブをくるくるまわさなけりゃいけません。
通常はビューレンズにヤシコール80mm/f3.5、テイクレンズにヤシコール80mm/f3.5を搭載しているそうですが・・・
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何故かビューレンズにはヤシノン80mm/f2.8、テイクレンズにはヤシノン80mm/f3.5が搭載されています。
基本はYashica-Dと同じらしいので、それとの関係でしょうか。
Yashica-Dは後期になるとヤシコールからヤシノンに変わっているらしく、このYashica-635も後期の物で、ヤシノンが搭載されているということでしょうね。
その他にもフィルム室を開けるためのノブが銀ではなく黒だったりと、ebayやgoogleの画像検索で探してもなかなか見つからない個体です。
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すでに発売から53年も経っているワケですが、この状態を見ている限りでは新品といっても差し支えのない位に綺麗な逸品です。
ということで次はミノルタ オートコードか・・・

pomera DM10買ったよ

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pomera DM10を買ったよ!
ほとんど使用してないと思われるポメラDM10が4、000円強で売っていたので買ってみました。
この値段でDMC2ケース付きでしたのでかなりお得。
かなり酷使されていて10、000円とかだったら買わないですし、新品も結構高価なので新品で買うことは無かったでしょうね。
以前ハードオフでDM20の未使用品が大量に16、800円で売っているのも見ましたがまだまだ高かったので購入には至らず、ということもありました。
ポメラDM10はすでに新型のDM20とDM5が出てしまっているので旧型の機種になっていますが、あくまでも上位機種と下位機種ということでの併売なので一応現行機種です。
   
とりあえずこの文章はポメラで打っているのですが、これまた意外といいですね。
DM10発売当時にちょっとさわって以来ですが、KBも打ちやすいですし、液晶も4インチですが見やすく、コントラストも比較的高いので使い勝手はかなりいいですね。
難点としてはDELキーがちょっとだけ変則的な位置にあるので結構打ち間違ってしまうことですかね。
ほとんどBSで済ませるのであまり問題ないといえば問題ないのですが。
使いなれたATOKですし、キーピッチもぎりぎり打ちやすいサイズで問題なし。
すべてではありませんが、ATOKの機能的な制約も通常使うぶんにはあまり気にならない程度の制約のみです。
あまり多くは登録できないけど単語登録もきちんとできますし、学習機能もきちんとあるので一度入力した文字はきちんと候補の上位に出てきてくれやがります。
折りたたみKBにありがちな”たわみ”等もほとんどないですし、キータッチもメンブレン(かな?)ですが嫌いなタッチではありません。
気持ち堅めかな?という気もしますが・・・。
テキスト作成に徳化したポメラですが、なによりも電池容量を気にしないで適当にテキスト打ちができるのって結構ステキ!!
そしてさっと開いてすぐに入力が可能になる点も良いです。
そいてなによりも良いことが、完全にテキスト打ちのみなのでバックグラウンドでアプリが動いているということもないのでキーの取りこぼしやほんの少しのフリーズ等もないのが快適です。
これがネットブックだと、バックグラウンドで動いているアプリやサービスのおかげで入力したつもりが入力できていなかったり、変換でワンテンポ遅れたりしますからね。
これが皆無というだけでもずいぶんと快適です。
ただ、本当にテキスト打ちだけなので、ほとんど使用せずに手放した人も多いのでしょうね。
おいらもいつまで使い続けるかわかりませんけど、とりあえず少しの間は使用し続けてみようかと思います。
赤外線でテキストファイルを送れたら良いのにな・・・。
ファイルのやりとりだけがちょっと面倒です。
※ver1.1.0だったので何とか通常のアップデートができるのですが、どこかに転がっているかと思っていたmicroSD(2GBまで対応でmicroSDHCは非対応)がないのでアップデートできないw

何故かBauXar Marty101が!

TDLightの音を気に入り、タイムドメイン理論が確かに素晴らしい物だと判りましたので変わり種のBauXar Marty101を購入してみました。
多少の使用感はありますが傷といえる傷はあまり無く、取説以外の付属品・元箱もあり、中古で13,800円也。
事前にヨドバシにてMarty101の音を試聴していましたが、低音もほどよく出ていて通常のPopsには良いかな?という事での決断です。
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とっても個性的な外観でYoshii9のミニチュア版です。
リビングにさりげなく置くのに適しているかも知れませんね。新築したらVictorのBK3でも買おうかと思っていましたが、これとiPodとかで良いかな?
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上部に5cmのフルレンジスピーカーが配置されています。
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入力はステレオミニ1系統のみ。スピーカー同士のケーブルは直出しではないので変更も可能です。
そしてびっくりしたのだけどACアダプターのコンセントに差し込む部分の片方がちょっと幅広で、タップとかコンセントによってはささらない。タップには完全に入らなかったので10cmくらいの延長ケーブルを探し、事なきを得ました。ここ注意です。
ではでは早速試聴開始!
※中古のためエージングが済んでいるかどうか不明ですが、コーンの動きは多少渋いような・・・
※ヨドバシの試聴機はもっとガンガンにコーンが動いていたような気もします。
プレイヤーはiPhone4でロスレスエンコの物を中心に聴き、一部が256kbpsです。
耳とMarty101の位置は、耳よりもMarty101の方が下にある方が良いようです。
感覚的には床に直に座っているなら床にMarty101を置き、自分も床に直接座る位がちょうど良さそうです。
ソースはJ-POPからJazz、クラシックまで色々と聞いてみましたが、TDLightよりはソースを選ばないスピーカーですね。
■高音は出ていますが、TDLightよりは明瞭に聞こえません。でも多少音量を上げればはっきり聞こえてくるようになります。比較をしたら差は明確ですが、比較しなければ意外に優秀です。
ちなみにTDLightの高音は凄く明瞭に聞こえますが、安物ツィーターのようにシャリシャリしていることはありません。
■中音は良いぞ!量感もあるし迫力もありたっぷりとならしてくれている感じがします。このスピーカーのどこからこんな音が出ているんだ?っていう感じ。
TDLightと比べると音楽全体に迫力が出ます。
■低音はそれなりに出ているけどあまり低い低音は出ていなくてPOPやらロックやらではその聞こえ方から多少ブーミーに聞こえることも。けど、Jazzとかの生演奏のベースとかは気持ちよく聞こえます。この低音はソースを選びますので一部の音楽だけではなく色々な物で判断した方が良いと思います。
感じたことはこんな感じですね。
TDLightはヴァイオリンの音やシンバルが非常に生々しく聞こえ聞いていて楽しいですが、Jazzとかのベースで音の輪郭はかろうじて聞き取れますが音圧は無く場合によっては聞こえないこともあります。
Marty101ならJazzのトリオとかは非常に気持ちよく聞くことが出来るのですが、やっぱり高音はTDLightに劣ります。
TDLightもMarty101もどちらも良いスピーカーですが汎用性でいえば完全にMarty101に軍配が上がります。
TDLightは3/10くらいで”かなり良い音”を出しますが、Marty101は7/10くらいで”良い音”を出します。
では2つを同時にならすと・・・?
※Timedomain Lightを買ってからというもの、音楽を聴く時間が飛躍的に増えています。よく言われている聞いていて疲れない音、っていうこともあるのですが、今まで聞いていた音と全然違う音がするから今まで聞いたことがある曲ももう一度聴きたくなるのです。
Yoshii9だったらどうなるんだろう・・・一度試聴したいし、欲しいとも思えるけど、とりあえずはもどきでも作ろうかな・・・
みんな!おいらにYoshii9を分けてくれ!!

タイムドメイン社推奨のD-E999で聞いてみる

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現在では違うようですが、Yoshii9が出た当時、据え置き機はSONY DVDプレイヤー PBD-V30でポータブルCDプレイヤーの推奨はSONY D-E999だったそうです。
色々とワケがあるそうで、なんでもまともなラインアウトの作りをしている物が非常に少なかったそうな。
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Yoshii9は12年目。発売時は余りにも異端で誤解があったが今は正しく評価されている。12年でソースが良くなったので真価が分る。発売時sonyDVD PBD-V30が唯一の最高だったが今はiPhone4が軽く凌駕する。 #otonosato #timedomain
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とTwitterでつぶやいています。
そしてネット上でD-E999の単体での評価を見てみるとはっきりって最悪の評価です。
当時のSONYのPCDプレイヤーのフラッグシップ機なのになんてことだ!っていうのが評価です。
そんなD-E999ですが、PCDが1台位あっても良いかと思いハードオフによるとやっぱりあったw
AC・いらない純正イヤホン・リモコン付きで外装は一番擦れやすいと思われる蓋の角が少し塗装が落ちている程度のまともな物が2,100円だったのでゲットしてきました。
既に生産が終了しているガム型バッテリーは付属すらしてませんでした。
早速ACアダプターを接続してヘッドフォン端子で聞いてみましたが、感想としては「音がちょっとはっきりせず解像感は薄れますが、低音はTDLightにしては出てる」という感じです。
よく言えば音の分離が多少悪くなっているのであらが聞こえないためにまろやか?に聞こえ、低音もちょっとはマシになった、という感じでかね。
でもヘッドフォン端子での低音はプレイヤー自体の味付けでしょうね。基本的にはあまり好きじゃありません。
そしてラインアウトに繋いでみると今度は音の粒が全て分離されたように聞こえ、非常に解像感が高くなります。
低音はヘッドフォン出力と比べ、ばっさりと切り落とされたように無くなり、低音がないので音は何となく平坦に聞こえてきます。
低音がばっさりと無くなるのは、E999のラインアウトはまともな出力をしていて、TDLightがそれだけ低音が出ないという事でしょうね。
どっちで聞くのかと問われればもちろんTDLightのラインアウトで聞きます。
他のPCDPと比べるとどうなのかは知りませんが、ラインアウトなら良いじゃない?と思います。