家電エコポイント終了に伴いTVゲット

家電エコポイントも3月末で完全終了のため、ダイニング(というより台所)のテレビを買い換えました。
13インチか14インチのアナログ液晶テレビから32インチの液晶テレビ SONY BRAVIA KDL-EX300 の32インチです。
元々は22インチ程度の物を購入するつもりだったけど、分かっちゃいたけどこのサイズは割高です。
まともな物になると3万円で、もうちょっとまともになると3万円台半ばほどです。
それに我が家はSONYで揃えているのでSONYにしようと思ったら物が無く、新製品しかない。
しかもそれが5万円とかしているからたちが悪いです。
やっぱり売れ筋32インチあたりにするかな?とヨドバシ.comを見てみたらBRAVIAのEX300 32インチが39,800円だったのでほとんど無いようも調べずに即ポチ。
ポイント10%はPSネットワークカードに化けたので損もなく、そしてエコポイントは22インチだったら4,000ポイントが32なら6,000ポイントなのでそれなりに満足です。
PS3ともつながり、リビングのBDレコーダーAT700ともつながり、リモコンも共通なので使い勝手も変わらないときたもんだ。
その上HDMIも沢山あるし、何より離れて見れるので良いことずくめです。
が、設置場所がカラーボックスのちょっとマシな物なので落下が非常に怖いです。
なにか考えよう。

原発問題(民主党問題・政府批判)

福島第一原発の1号機からはじまり3号機→2号機→4号機→5,6号機とどれも深刻な事態になっています。
そして本日更に共用プールに6400本の使用済燃料が保管されているそうで、これは1〜6号機の保管されている物の1.4倍ということです。
2chでも書かれていますけど、本当に次から次へとラスボスが出現しているような感覚です。
しかもそれが同時に押し寄せてきているのですから・・・。
事の切っ掛けは地震と言うよりは津波のせいですが、その後の物は明らかに人災です。
管総理がパフォーマンスで原発に訪問した事での弁の開放の遅れによる最初の爆発や、米国からの冷却装置等の支援を民主党が断ったこと。
原発の再利用を前提に勧めていた復旧のおかげで対応が後手になり、事態は深刻に。
その他たくさんの米国からの支援は断るくせに韓国・中国へはこちらから支援の依頼をするあほらしさ。
国の一大事になにやってんだ!と言いたいですよ。
東電の記者会見については隠蔽ばかりで「検討します」「確認します」とかばかり。
最初から分かっていたのに共用プールの事とか、使用済核燃料の事は途中まで隠していた。
もちろん政府の会見も管はほとんど意味のないことを良い、枝野さんはがんばっている物の隠蔽多し。
さすがにNHKも政府批判を言い出す始末です。
政府はパフォーマンスと思える節電担当大臣なんてポストを作っていますが、その実無能な政府のおかげで連携がうまくいかず、復旧作業もおざなりに。
そして官房副長官に売国奴 仙石を起用する迷走っぷり。
これにはあきれるばかりです。
救援も中国に配慮して台湾からの救援を遅らせたり。
原発問題に限らず色々な諸問題で政府の無能っぷりが存分に発揮されています。
国の危機の時に売国民主党で本当に残念です。
しかしマスゴミに踊らされ、民主党に投票した一般市民にもその責はあります。
早く民主党政権から脱却することを切に願います。

地震

九十九里沿岸に面している我が家はとりあえず無事でしたが、自宅から20mくらいのところまでは津波が来ていました。
目の前にある親の会社は津波により倉庫が一部だけ浸水しました。
おいらの家の前の家は車庫のような納屋が床下浸水です。
途中にある野球場は未だに水たまりになったままです。
津波を目撃した親の話では、午後4時の第一波で下に書いてある水産問屋が被害に遭い、午後5時半くらいの第二波で5mほどある堤防を津波が乗り越えてきて、津波が向かってくる模様が見えたそうです。
すぐ近くにある川が津波の影響で氾濫し、水産問屋や家が数軒浸水しましたが、床上浸水は数件だった模様です。
時々報道されている千葉県旭市に親戚がいるのですが、2件ほど津波の被害に遭っています。
1件は、工場の機械類が全て津波の被害に遭い商売を続けられないそうです。
自宅も床上浸水で、津波は結局1m70cmくらいあったでのは?とのことです。
もう1件の親戚は大工なのですがこちらも材料や機械・自宅が津波の被害にあったしまっそうです。
掛ける言葉もありません。
11日は会社にいましたが、地震の間に即停電し、津波の影響がありそうだったため海に近い自宅には戻らず妻の実家で車の中で一夜を過ごしました。
いつもは明るい街中が真っ暗になっており、信号も付いていない状態での運転は非常に神経を使いました。
九十九里沿岸地域でも10mの津波が来る!と報道された時は自宅を本気で心配しました。
なにしろ、自宅から海まで数百メートルしかないので、大きい津波が来たら自宅は大破するのが確実だったからです。
12日の昼頃に妻の実家の電気が復旧し、その後しばらくして自宅に帰りましたが、自宅の電気が復旧したのは午後3時頃。
水道は断水していたのですが、こちらも午後9時位には通常に戻りました。
家の中ではフィギュアが落ちていたり、空箱が散乱していた程度でそれほど被害はなく安心しました。
おいらに近しい人も数件被害に遭っていますし、通勤途中にも数件津波の被害があり、東北地方とは比べようもありませんが、その悲惨さをまざまざと見ました。
場所によっては1kmくらい津波が来ていたようですが、やはり川に近いところで津波の被害が多いようです。
幸いおいらには直接の被害はありませんでしたが、被災された方には一刻も早い復旧をお祈りします。