Ai AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D

昔の更新頻度が懐かしいですね・・・

すっかり更新しなくなってしまったYattsです、こんばんわ!

なんだか忙しい生活が日常になってしまって、なかなかブログまで手が回らないままですよー

でも、趣味は続けているのでご報告

時々α900用にミノルタ用の旧型レンズを時々買うくらいで、レンズ沼からは脱却していたのですが、ふとリサイクルショップのジャンクレンズ用のショーケースにおいてあったレンズが気になってよく見てみました・・・!?

!!!!!

写真 2013-04-15 22 49 23

物はAi AF Zoom Micro Nikkor ED 70-180mm F4.5-5.6D

ん?と思われる人もいるかも知れません

ニコンの珍品!もとい銘レンズで、マクロ好きな方には大変好評なレンズですが、セールスではあまり伸びなかったレンズです

マクロレンズではF2.8程度が一般的なのでF4.5-5.6という暗さが不評だったのかな?とも思えるのですが、マクロですからね、どうせF11とかまで絞るわけですから明るさは必要ないですよ

そしてマクロレンズですがズームレンズです<これ重要です

何の変哲もないレンズのように感じるかも知れませんが、一度合掌させればズーミングしてもピントがずれないんです<これも重要です

言葉であらわせばたったこれだけですが、マクロ撮影の時、ピントを合わせたのに被写体をもう少し大きくや小さく撮りたいと思ったら三脚の移動が必要になって、それから構図を直してピントも合わせ直してやっと撮影、ってなると思います

でも、ピントがずれずにズームが出来るって言うことは三脚の移動が必要なくなるんです

そんな機能を実現している世界唯一のレンズ

EDレンズ1枚を含む14群18枚構成というガラスの固まりのようなレンズで、技術的なところは解説してくれているところがあるのでそれを参照してもらうとして、この銘レンズは2006年に既に生産終了しており、なかなか手に入れられないレンズなのです

これがなんと14,800円(付属品はFRキャップのみで美品)で購入できてしまったw

いまでも9万円程度が相場だというのにこの値段だったので迷わず保護しましたー

うほー

DOMKE F-2 やっとゲット

以前から欲しいと思っていてなかなか購入機会の無かったドンケF-2をやっとゲットしました
新品!と言いたいところだけど、これまたリサイクルショップで格安にてゲット
全くと言ってもいい位に使用感のない美品ですけど、とっても便利なハンドストラップがないのに気づいたのは後からでした…
ハンドストラップはちょっと移動したい時とか、バッグを取り出す時とかにあるととても便利な一品これがあるとないとじゃ全然違うのですよ
せっかく安くてにいれたのに、仕方ないから単品で買うとしますか~

20120723-215441.jpg

オリンパスXZ-1とパナソニックLX3

ふらっと寄ったリサイクルショップにてお宝げっと!

まずはハイエンドコンデジとして現役のオリンパスXZ-1

F1.8という恥ずかしいロゴが売りですが、なかなかの性能の愛らしいやつです

ワイド端28mmスタートでズーム倍率はたいしたことはないかもしれないけど、テレ端でのF値がF2.5という点に注目すべし!

画質はハイエンドコンデジらしい画質

お値段12,000円くらい也

 

現役は後継機のLX5に譲ったとはいえ、ワイド端でF2.0、そして24mmの広角レンズ搭載の愛らしいやつ

しかもマルチアスペクトに対応していて、4:3でも3:2でも16:9でも画角が変わらないパナソニック入魂のハイエンドコンデジ

さすがにちょっと古い機種だけど、LX5との画質の差はほぼ無いといらしい画質

お値段6,000円くらい也

 

ということで、ハイエンドコンデジ2台が防湿庫の肥やしとして増えましたw

P7000・LX3・XZ-1・F200と、ハイエンドコンデジが4台にもなりましたが、GRDとS100orS95は増えそうにありませんね

とりあえず良い買い物でした!

 

怒涛の発表ラッシュ

SIGMAのDP1とDP2、D800、OM-Dなど、カメラ好きには垂涎の発表ラッシュでしたねー
DP2 merrilは完璧にほしいと言えるモデルですよー
でもこの祭りの時期にインフルエンザに掛かってしまうとは勿体ないw

予想通りの凄いやつ

http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d800/
予想通りNikon D800が発表されましたねー
3630万画素だそうで、α77とかNEX7とは違いちょっと期待
最近は突っ込んだところまで調べていないけど、α77やNEX7のCMOSのフルサイズ版かな?
ただα77もNEX7も塗り絵画質でちょっとガッカリだったけど、NikonはD800Eというローパスフィルターレスのモデルを出してきましたよ
全ての画質がもんやりするより、一部でモアレが出てくる方が良いと思うので、この傾向は大歓迎ですよ
α900の2400万画素でも持て余し気味だけど、3630万画素はもっと持て余すんだろうなぁ
と思ったけど、D800Eの公式サンプルを見たけど、これはやばい!
まるでSD14とかSD1とかの画を見ているみたいに解像している・・・
ちょっと欲しいけど、さすがに我慢だ!

SONY新製品発表

やっと発表されました
まずはNikon P7100ですが、これはスルー確定です
価格がかなりこなれてくれば考えなくもないですが、現状では購入価格の倍ですからね。
AFとかメニューのもっさりが解消されていれば!
で、SONYですがやっと中級機のα77が出ましたねー
APS-Cで2400万画素に到達し、EVFがすんごいことになっていますし、AVCHDもver.2.0に対応です
そしておいら的な本命がNEX-7ですよ
基本性能はα77とほとんど変わらず、EVFについてもほとんど変わらない仕様
CMOSも同じ、処理エンジンも同じで位相差AFが無く、素晴らしい稼働の液晶が無い位でしょうか?
大きさもNEX-5から多少大きくなった程度で操作性は大幅にアップ
そしてびっくりしたのが新型Aマウントアダプターの存在です
とうとうNEXでAマウントレンズのほとんどが位相差AF可能という優れもの
簡単に言ってしまえば、α77とかのペリクルミラーとAF関係とモーターを内蔵したマウントアダプターなワケです
先日手に入れた50mm/f1.4がNEXでもAF可能とはなんと胸熱な出来事でしょう・・・
手振れ補正は無いのですがねw
とりあえずはNEX-7を狙っています

Minolta AF 50mm F1.4 (旧型)

20110811-dscn0952.jpg
やっと念願のα900に使用できる標準レンズをゲットしましたー(50mmマクロはありますが・・・)
以前からMinoltaかSonyの50mm f1.4を狙っていたのですが、なかなか購入する機会が無く、ずるずると伸びてしまっていたのですが、旧型とはいえ5,980円だったので即保護しました
通常の相場は15,000円はしますし、しかも美品で元箱付きですよ
20110811-dscn0949.jpg
Minolta AF 50mm F1.4にはI型とか旧型と云われる初期型、円形絞りになり絞り環が大きくフードが収納式でなくなったNew、Sony銘になりコーティングの変更とADI調光に対応した物があります
光学系に変更はありませんが、硝材は多少変更になっているとの噂もありどれも特徴がありますね
20110811-dscn0948.jpg
一番コンパクトなのはフィルター経が49mmの旧型で、この型は収納式のフードなので更にコンパクト!というわけですよ
はぁ〜、試写が楽しみ♪

8月3日から那須へ・・・

8月3日から2泊3日で那須や鬼怒川へ家族旅行に行ってきます♪
もちろんカメラ関係もたんまり持っていくのですが、今回のカメラバッグはナショナルジオグラフィックのW5050というリュックに。
20110802-w5050_r.jpg
通常用にα900+A09、望遠用とスナップ用にP7000、動画用にNEX5+18-55という重装備で、撮影旅行?と思える装備です。
W5050は、先日中古ですが3,150円にて良品を手に入れたので早速活用です。
ショルダーよりも重さを分散できて快適そうですが、その分取り出しはしづらくなりそうですね。
クランプラーミリオンダラー7よりも小物の収納に優れ、きちんと財布とか鍵とかの必需品をカメラ収納庫の上部に収納できるので収納力は良いですよ。
でわ!

MINOLTA AUTOCORD CDS III型

20110729-1.jpg
やっとゲットしましたよ!
二眼レフの本命を!!
ミノルタ オートコードを!!!
しかも個人的希望のCDS III型です。
オートコード自体の詳しい説明は他所でお願いしますということで、CDSIII型についてちょっとだけ。
20110729-2.jpg
オートコードには大まかに分けて前期型と後期型があり、後期型はI型・II型・III型とあり、それぞれにCDS搭載モデルもあります。
国内では基本的にCDSのI型・II型は無く、III型のみとなり、CDS非搭載のIII型と併せて1965年から発売され、オートコードの最終型となります。
CDS搭載、220フィルムが使えるように12/24切替が可能であり、豪華モデルですよ。
しかもIII型は硝材が変わっているらしく更に高画質!というワケです。
※厳密にはCDSのI型から。テイクレンズのシリアルの最初が1から始まる。そしてビューレンズのコーティングが紫っぽくなっている。
20110729-3.jpg
ビューレンズとテイクレンズでコーティングの色が違います。
あと重大な特徴としてはIII型に限らず後期型の全てですが、専用のストラップ金具がないとストラップが取り付けられないという弊害があります。
このストラップが全然見つからず、ストラップ付きの物は高価だったり即売れてしまっていたりとなかなか手に入りません。
ストラップ単体でちょっと不調のオートコードが1台買えますw
取り外しが楽になるメリットしかありませんが、無ければ取り付けられないので、苦肉の策として前期型のストラップ取り付け金具と交換して取り付けている人が多いようですね。
ちなみに、おいらの個体は案の定ストラップ無しですが、前期型の金具もあるので通常のストラップを使用できます。(オリジナル取り付け金具もありますが、ストラップが無いので・・・)
20110729-4.jpg
CDSが搭載されているため、外観は個人的にはガンキャノンではなく、ガンタンクと云いたいです。
正面から見て右側がCDS本体で、左側は電池ボックスになっています。
現在、この電池は販売されていないので関東カメラのアダプターを使用してLR44にて動作させます。
このCDSが外観の大きな特徴であり、個人的に気に入っているところです。
通常の銘板があるだけじゃちょっと寂しく、いかにもオートコードCDSとわかるその外観に特に惚れました。
20110729-5.jpg
外観は良品クラスの個体かな?
アタリ・塗装ハゲ・傷等ありますが汚い素人補修が施されているのでぱっと見は綺麗に見えます。
ガンガンに使い古した使用感バリバリの個体ではありませんが美品とまではいえない状態です。
ちなみに、お約束ではありますがモルトがボロボロで、しかも塗装・地金に浸食していて取り除くのが大変でしたが何とか全て張り替え済。
最終的にはマイナスドライバーで削り取りましたよ。
モルト交換も慣れたもんです。
20110729-6.jpg
特徴的なピントレバーですが、これが結構折れることがあるそうなので注意が必要です。
機関関係についてはシャッターは高速から1秒まできちんと開いているようです。
クラシックカメラの場合は、特に1秒で確認するのが良いです。
1秒ならどの時計でもだいたい正確に測れますが、1/125とかはまず無理w
20110729-7.jpg
ここと圧版で12/24の切替が出来ます。
CDSもビンビンに動いていて単体露出計と遜色ない値を示しています。
せっかくのCDSなのに動いていないと悲しいですからね・・・。
単体露出計はあまり持ち歩かずに、内蔵露出計でほとんど頑張る予定です。
内蔵露出計の使い方
1.シャッター速度をカンでだいたい決めます
2.露出計のスイッチをHかLにセット
3.側面にあるB.Cと書いてあるボタンを押してバッテリーの電圧チェックを行い、適正内かどうかを確認
4.多少オーバーしていたりアンダーだったりした場合はその差を頭に入れておくと更に適正露出になるかも。
5.被写体に露出計を向けて露出を計り数値を覚える
6.絞りを露出計で測った値に移動させる
7.レリーズ!!
ちょっとわかりにくいかも知れませんが、実際に動作させるとすぐにわかります。
いわゆるシャッター優先ですが、慣れればどのようにでもなるのであまり関係ありませんね。
20110729-8.jpg
メーター部分でASA(ISO)の調整等します。
肝心のレンズはビューレンズの前玉に多少の拭き傷がありますが、テイクレンズは多少の埃の混入のみで綺麗な物です。
ノーマルのIII型を売っているところを知っているのですが、外観美品でもテイクレンズに曇りがあったので購入はしませんでした。
※経験上、曇りは取れないと思った方が良いですよ。
 曇りといってもいろいろとありますが・・・
20110729-9.jpg
写りももちろんですが、ものぐさなおいらにぴったりな露出計内蔵のCDSIII型。
早速試写しましたが、現像があがってくるのが楽しみです。
20110729-10.jpg
フィルム室は底部のネジを回す方式ではなく、ノブを引っ張るとパカッ♪と開くタイプ。
20110729-11.jpg
付属品はメタルレンズキャップ

M42 スクリューマント沼に到着か!?

20110721-dscf0702.jpg
今まで買おう買おうと思っても買わなかったM42スクリューマント(プラクチカスクリューマント)レンズ。
マントアダプターもないし、知識もないしと思っていたけど、光学系が何とか使えそうな物を発見したので保護。
これなら捨ててもいいやと思えるボロボロの315円也
物はSupar Takumar 55mm f2.0です。
f1.8は有名ですが、ほぼ同じ構成なのになぜかわざわざf2.0に規制されているこのレンズ。
気にしない事にします。
おもむろにカニ目のオープナーを取り出し後玉辺りから分解し始めクリーニング。
前玉もゴムオープナーを取り出しさくっとクリーニング。
何も難しいことがないので割愛しますが、罠も何もありませんので単純に分解できます。
ただ、やはりあまり状態が宜しくなく、カビ跡による物かわかりませんがコーティングのムラがあったり、中玉辺りの周囲の一部にバルサム切れが発生していたりしていますが、結構クリアになってくれたので余程悪い条件じゃなければまともに写ってくれそうです。
20110721-dscf0698.jpg
20110721-dscf0695.jpg
さて、安物のα用のM42マウントアダプターを購入しますかね。
※α900は、当初のFWではレンズ無しレリーズは×だったけどFW2.0からレンズ無しレリーズの項目が増えたので、実絞りですが絞り優先が可能になりました。
しかもMスクリーンに換えてありますからMFで使用するなら最高のボディーでしょうね。
チップ付きマウントアダプターなら更に手振れ補正も!